月詠龍

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カテゴリー「写真」の検索結果は以下のとおりです。

リュウビンタイ

この前お迎えしたリュウビンタイ
サイズの大きさもあるのですが、何よりこの植物は
御神木にしたいと思っていたので、部屋の中心に設置。
元々あったドラゴンスケールはさらに巨大化してきたので
また別の場所へと移動。
5月頃に植え替えた右手前のカラテア・マコヤナも
新芽が続々と出てきてとても元気に育ってます。

ぜんまいみたいな新芽

真ん中にわずかに出ていた新芽も、気付いたら立派なぜんまいに。
ぐるぐるでとっても可愛らしく
まるでからすりゅうのお髭みたい。

なかなか伸びていくスピードが早くて
このちっちゃなぜんまいもやがては左右の葉のように
大きくなっていくのでしょうか。

見れば見るほど、原始的な力を感じさせる植物です。

これまで数多くの植物を集めてきたけれど
そういえば、からすりゅうのイメージにぴったりな植物は
どれだろうなぁなんてふと考え始め……

メスのドラゴン、という意味でドラセナがぴったりだと思ったけれど
形状的にどちらかというと西洋的イメージかなぁ……
そしてディフェンバキア・ドラゴンスケールは力強く巨大で
どちらかというと立派な龍のようなイメージ……
実はしっくり来るものがありませんでした。

そんな中、リュウビンタイという植物をふと思い出して
もしかしたらピッタリなんじゃないかな~と
入荷情報を見ていつもお世話になっている
グリーンインテリアさんへ。

リュウビンタイ

ちょうど入りたてほやほや、ということで即お迎え!
6号サイズと8号サイズがあって、8号サイズはごつごつしてて
カッコよかったのですが
横幅が1.5mほどもありあまりにもでかすぎたため
一回り小さい6号サイズ。それでもこのでかさ……立派な出で立ち!

リュウビンタイ2

シダ植物なのだそうですが、まるで御神木のような立派な姿……
そして龍の鱗のようなゴツゴツした根元。
まさにからすりゅうの遊び場にピッタリな植物。

リュウビンタイの根元

名前の由来にもなっている根元のゴツゴツ部分。
原始的な力強さを感じます。
この部分も成長と共に大きくなるそうで……
ドリナリアやタニワタリの時もすごいなぁと感じましたが
やはりシダ植物って神秘的な魅力がありますね。

この部分がさらに大きくなって、苔や草が生えてきたら
素敵だろうなぁ……
真ん中のくるりと丸まった部分は新芽だそうで
これからどう大きくなるのか、楽しみです。

日々うなだれるような猛暑に参りながらも、気分転換に
何か新しい植物と出会いたいなぁと特に狙いもなく
先日いつもお世話になっているグリーンインテリアさんへ。

ベゴニア・クンビアとアロマティカスをお迎え

そしてお迎えしたのがこちらのベゴニア・クンビア
ついでに香りの良い多肉ハーブのアロマティカスも一緒に。
テンションあがってついお店のカウンターで先に撮っちゃいました。

久々に店長がいらっしゃるタイミングに来れて、植物トークで
盛り上がったり楽しいひと時でした。
この夏はベゴニアがイチオシ!ということで色々見せていただいているうちに
だんだん欲しくなっちゃいました……ベゴニアのおどろおどろしさがありながらも
不思議な葉の形と色合いはやっぱり惹かれちゃいますね。

クンビアとアロマティカス

まだ飾る場所は決めてないのですが、どちらも風通しが良く
なるべく明るい場所で育てるべき植物……
北の部屋なので、必然的にベランダの近くになりそうです。

クンビアの葉

ベゴニア・クンビア、数多くあるベゴニアの中でも珍しい種類だそうですが
暗い色の葉に散らばった白(よく見るとメタリック!}に薄いピンクが
ほのかに入った、涼しげながらどこか妖艶さのある色合いが魅力。
そしてエスカルゴやウズカエデみたいに渦を巻いたアシンメトリーな葉。
部屋で育ててる他の植物たちにはないような独特な雰囲気で
良いアクセントになってくれそうです。

先日に引き続きドリナリア・クエルシフォリアのお話。
次々と葉っぱが展開してきて元気だな~と眺めていたところ……

からすりゅうが葉隠れ

何故か突然、鉢からはみ出たモフモフから
1枚の葉っぱが巨大化しました。

巨大化した葉

他の葉と比べても何故かここだけ明らかにでかい。
おかげで壁に貼っていたからすりゅうの和紙ポスターが隠れてしまったのですが
これはこれで面白いかな、とそのままに。
メインのPCモニターの上に覆いかぶさる形になってきていて
いきなり存在感が増しました。

一体なぜこの部分の葉だけ巨大化……?
もしかしたらLEDランプやモニターの光に反応したのでしょうか。
それとも、からすりゅうパワーだったりして。

なんにせよまだまだ謎の多い植物のドリナリア。
これからの成長姿が楽しみです。

ここの所ずっと雨続きのじめじめした天気で憂鬱な気分でしたが
そんな中での数少ない楽しみが植物の成長具合。
特に湿度が高いからか、PCの上にぶら下げて
育てていたドリナリア・クエルシフォリアの成長が著しいこの頃です。

ドリナリア成長前

これが6月末の様子。この時点では今年についた葉が3つ、真っ直ぐに
伸びていたぐらいでしたが……

ドリナリア成長

雨続きの7月半ば頃、わずか2週間ほどでいつの間にかすごいことに。
色んな所から、シダ植物特有のグルグルぜんまい状の新芽が
いたるところからこんにちはしてきてます。
情報の少なさから、実は未だにドリナリアのハッキリとした育て方が
よくわかっていないのですが
この様子だとしっかりと成長している……ということでしょうか。

ドリナリアの根本?

中心だけでなく鉢から溢れたモフモフの根からも新芽が伸びていて
なんとも独特な姿になってきました。
放射状に新芽をつけるタニワタリと違って、ドリナリアの葉ができる部分は
気分次第なのでしょうか。
でも大きくなった葉っぱは、やはり同じ仲間のコウモリランに近い雰囲気。

この子がどこまで成長するのか、楽しみがまた一つ増えました。

カラテア・エルガーグラス

こちらも春頃にお迎えしていたカラテア・エルガーグラス。
ルフィバルバとも呼ばれている種類ですね。
うちのカラテア達の中ではかなり大ぶりなサイズなので
今の所この場所が定位置。

エルガーグラス、他のカラテアのような不思議な模様こそないものの
この子の最大の特徴はなんと言っても植物とは思えないほどの
ベルベットのようなふわふわの触り心地。

エルガーグラスの毛並み

拡大してみるとわかるのですが、葉から枝まで細かな毛がついていて
これがふわふわの触り心地の秘密。
いつまでも撫でていたくなるような気持ちよさです。

葉の裏側

ウェーブした葉の形と、裏面のワインレッドカラーもおしゃれ。
そして他のカラテアの例に漏れず、この大きさでも夜になると葉が上を向きます。
なかなかの迫力。

カラテアって不思議な植物だなぁと改めて感じるエルガーグラス。
ますます、カラテアの魅力に惹き込まれました。

アグラオネマ

植物の数も大分増えてきて、そろそろ緑色以外の鮮やかな
カラープランツが欲しいな、とお迎えしたアグラオネマ。
品種は特に明記がなくて不明ですが、色合い的におそらくは
アンニャマニーかその近縁かな、と思います。

アグラオネマ自体は以前にもブログにて紹介したマリアやムーンライトが
いましたが、このアグラオネマはとにかく見事なほどに鮮やかな赤!
タイの宝石という別名がつけられるのもうなずけます。
お花に負けないぐらいの美しい色合い。

アグラオネマの仮ディスプレイ

周りの植物と一緒に置くとその赤色が一層引き立ち、良いアクセントに。
一輪の大きな花と見紛うかのような鮮やかさでお気に入り。
すでにいるマリアやムーンライトと共に、幸せを招く宝石として
これからも大切に育てていきたいです。

ザミオクルカス・ザミフォーリア

春の初め頃からザミオクルカス・ザミフォーリアを育て始めていました。

こんな姿なのに、ポトスやスパティフィラムたちと同じサトイモ科植物で
サトイモ科植物なのに、多肉植物で
多肉植物なのに、日陰に強いという変わった子。

多肉植物は基本的に日当たりが大好きなため、日当たりの悪い北の部屋では
ほとんど諦めざるを得なかったのですが
ザミオクルカス・ザミフォーリアはそんな北の部屋でも
育ってくれる多肉植物なので大変頼もしい存在でした。

ただ、やはり多肉植物ゆえか他のサトイモ科植物たちと比べると
なかなか成長の動きが見られなかったのですが
つい先日、新芽が出てきました。

サナギみたいな新芽

まるでサナギのような形をした新芽が続々と……
なかなかおもしろい光景です。
この塊が一斉に開いて葉になるようですね。


サナギが羽化して葉に?

そして何日か経ってだんだんと葉が開いてきた状態。
こういう部分を見ていると、確かにちょっと多肉植物みたいだなぁなんて。
新芽は葉に艶があって、とても綺麗。
サトイモ科植物の新たな魅力を感じた瞬間でした。

レックスベゴニア・ウズカエデ

先日カラテア・マコヤナの鉢を探すついでにお迎えしてました。
ぐるぐる渦巻き模様が特徴のレックスベゴニア・ウズカエデ
レックスベゴニアはものすごく種類が多いのですが
他の植物にはないようなアシンメトリーな葉と独特の色合いが最大の特徴。

実は渦巻き模様のベゴニア、以前も育てていたのですが
半月ほどで枯らせてしまいました。
原因は不明ですがおそらくは水のあげすぎか猛暑にやられたかのどちらか……

今回のウズカエデはその時のリベンジです。

ウズカエデの鉢

ウズカエデの鉢もお持ち帰りする時にすでに決めていて、すぐさま植え替えをしました。
こちらもカラテアの時のような古びた風合いの鉢で原始的なイメージに。

マコヤナさんとウズカエデさん

カラテア・マコヤナと並べてのショット。
どちらも”葉を見て楽しむ”という意味でとても観葉植物らしくお気に入り。
何より、まるで絵で描いたような不思議な模様と謎めいた特徴を持っており
大地の生み出す神秘をも感じさせます。

カラテアもベゴニアも個性的な模様や色合いの種類が沢山あるので
コレクションするのが本当楽しいです。

ペペロミオイデス

4月頃からピレア・ペペロミオイデスを育てはじめました。

まんまる可愛い葉っぱがまるでペペロミアのようですが
実はペペロミアではなくてピレアの仲間。
だから、ペペロミアに似ているピレアという意味の
ピレア・ペペロミオイデスという名前なわけですね。

しかしペペロミアもコショウに似ている、という意味なので
コショウに似ているペペロミアに似ているペペロミオイデスという事に……
なんだか誰がホンモノなのかややこしくなってきそうなお名前。

伸び放題デス

そして二ヶ月ほど経った今では勢いよく伸びまくっててハジけてます。
上からも下からも伸びててなかなか賑やか。
ちょっと元気が良すぎるような気もしますが、これはこれで面白い姿です。

中心が木のように伸びているのは原産地に近い姿を保つために
生産者さんが仕立たものだそうで
小さいながらもしっかりとした出で立ちです。


お部屋の環境や自分の育て方との相性が悪かったためか
以前育てていたペペロミアはうまく育たなくて……
その代わりとしてお迎えしたのがペペロミオイデスでした。

こう見えてペペロミアより頑丈なようで
上のようにぐんぐん伸びてくれています。
これなら安心して育てられそうです。

パンケーキの木

ペペロミオイデスをモデルに。
別名パンケーキ・プラントとも呼ばれているそうなので
ふんわりパンケーキのようなイメージ。

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