月詠龍

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カテゴリー「曲語り」の検索結果は以下のとおりです。

今年も恒例のZABADAK周年ライブに行ってきました。

東京キネマ倶楽部

おなじみの東京キネマ倶楽部へ。

ポスターがずらりと

入り口にはライブのポスターがずらりと。

プログラム

プログラムとプログレって響きが近いですよね(?)

実は2月のzabadak liveにも行ってたのですが
その時に小峰さんが今年の周年ライブでは新曲を初披露する、と仰られていて
とっても楽しみにしておりました。


最初の1曲目はおなじみの「The Sun Rises in the West」
やはりこの曲が来ると盛り上がりますね。
2曲目「今日の夢のこと」展開が目まぐるしく変わるこの曲は
生演奏でじっくり聴くと聴きごたえ抜群。

3曲目「マーブルスカイ」はドラムのリズムが良いなぁと聴くたびに感じる。
4曲目「旅の途中」イントロのコーラスから、一気に世界観が
広がっていく感じがたまらない。

合間のトークでは先日のラジオ、ケルト三昧でzabadakの「二月の丘」が流れて
ツイッターでバズってた事について小峰さんが触れておりました。
今日はケルト三昧ではないけれど、ケルト風味の曲なら、と次に演奏された
「пролеће 春」ちょうど今の、桜が咲いた季節にぴったりな曲だと
思っていたのでこの曲が来てとっても嬉しかった!
前半、小峰さんのリコーダーから奏でられるメロディと
後半に鬼怒さんのギターで壮大に展開していくのが本当たまらない。

6曲目の「あたらしいあした」ここが奈落なら、君は天使のライブ以来久々の演奏だというこの曲。
あの時から時間が経ち、今歌詞を聴いていると、色々とこみ上げてくるのがあります……

そしてゲストのコーナー、最初は「銀河鉄道の夜」の演奏と共に
原マスミさんの朗読。
透明な音の世界が広がる中で語られる、原さんの味のある朗読。
語りだけでここまで世界観に引き込ませる力を持つ声で、すごいなぁ……

続いて「遠い音楽」を作詞者の原マスミさんご本人による歌唱。
原さんご本人がこの曲を歌う所は初めて聴くので、とても感銘深いものがありました。

次のゲストは、日比谷カタンさんによるZABADAKメドレー(パターンBだそうで…)
前回より短めに、と言われて短くされたそうなのですが
21曲も詰め込まれていて、中には普段ライブでなかなか演奏されない
曲が入っていたりして来るたびにニヤリとしてました。
最初と最後にポーランドが入っていて、風部への突然の不意打ち。w
それでも風部の皆さん最後の部分しっかりきめててすごいな、と思いました。

そして小峰さんが風部の皆さんまだまだ吹き足りないだろう、と
次にも「ポーランド」の演奏。やっぱり風部の皆さんのリコーダーすごいなぁと……
自分もいつかちゃんとリコーダー吹けるようになって参加できるようになりたい。

11曲目「Birthday」パーカッションをドラムで聴くのはなかなか新鮮でした。
12曲目の「休まない翼」ここでまさかの吉良さん連続降臨で
青木さん2回連続仕切り直し。w
その分、3回目はすごく気合の入った演奏になって
特にサビ部分の盛り上がりはアツいものがありました。

13曲目、いよいよ新曲の初披露。
元々は魔法使いの嫁のED曲デモとして「環 -Cycle-」と同時に提出されたもので
小峰さんは絶対に今回の新曲のほうが採用される!と自信を持っていて、だけれど採用されなかった……とすごく悔しそうに仰られていた。
そして演奏された新曲、遠い雷と書いて「遠雷」(えんらい)。
サビの盛り上がりとか、確かにこちらのほうがすごく吉良さんらしさが詰まっているな、と感じました。もっとじっくり聴きたい。

14曲目「Mother」ここでゲストの杉林恭雄さんが登場、作詞者本人の歌唱。杉林さんの声でこの曲が聴けるのも感銘深いものでした。
15曲目の「Harvest Rain」こちらも以前演奏されたロックなアレンジで
杉林さん歌唱。
16曲目の「Tears」途中で草太郎君も登場して最後はみんなで合唱して、
やっぱりこの曲だよなぁなんて、つい涙腺が緩んでしまう。

そして17曲目はおなじみの「Easy Going」今回もすごい盛り上がりでした!


アンコール、1曲目は「小さな宇宙」でクールダウン。
2曲目「DEIR PAIDIR」そういえばこの曲今回演奏されないのかなぁと思っていたらまさかアンコール枠で来るとは思わずびっくり。
異国のメロディに手拍子も挟み、この曲は本当盛り上がります。
ラストは「相馬二遍返し」小峰さんのこぶしの効いた歌唱に
沢山パワーをもらえました。
そしてラストまで、吉良さん降臨しまくってました。w

zabadakステッカーと33rd缶バッジ

物販で入手したzabadakステッカーと、”平成”と書かれた33周年バッジ。
新年号も発表され、平成から令和へと、新曲も初披露されて
これからのzabadakが楽しみです。

Session Yoshiya

先日、u-fullと人形師・山本由也さんとのコラボライブ
「Session Yoshiya」を観に行ってきました。
山本さんのお人形と色んな演奏家の方とのコラボを日替わりで
公演されているそうで。

実は去年秋頃のライブを観に行った時に
u-fullのお二人から「Logleb~西の果て~」にドラゴンが出てくる、と
お聞きしており、その時からずっと楽しみにしておりました。
それはもう、観る時は絶対一番前の席で!と意気込んでいたぐらいに(笑)


早速会場の「絵空箱」内に入るとお人形がずらりと並んでおり
わくわくしつつ一番前の席に。

1曲めの「A Girl On The Ship」からいきなり龍のお人形さんが登場。
美しいピアノのメロディにあわせてのびのびと動く龍の姿は
愛らしく、とても癒されました。

演奏前はステージの後ろで眠っていたお人形たちも
人形師の山本さんが動かすと命が吹き込まれたかのように生き生きと動いていて
まるで魔法のよう。

u-fullの演奏はいつも聴くたびにいろんな世界の情景や物語が
浮かぶのですが、そこにお人形の動きが加わって
今までにない新しい世界・物語が描かれていくような
そんな印象でした。

曲ごとに出てくるお人形も、次は誰が出てくるのかな、と
楽しみにしながら観ていて子供の頃の気持ちを思い出すようでした。
「ウサギのレストランは木の上月の下」ではネズミのお人形さんが
ちょこまか動いていたり、「星降る丘のアンモナイト」では
河童が登場したり、意外な組み合わせも。

前半はu-fullの曲に合わせて山本さんがお人形を動かしていたのですが
後半は逆に山本さんのお人形にu-fullが即興で演奏したり
その場限りの音楽も聴けて、とても新鮮な気持ちでした。

そして最後、ずっと楽しみにしていた「Logleb~西の果て~」。
最後の数曲は撮影OKだったので、演奏の様子を一部ご紹介。


大好きな曲と、ドラゴンとの共演。
可愛らしくも幻想的であたたかくて……夢のようなひと時。
目の前まで飛んできて、撮りながらとてもドキドキしてました。

演奏後の記念撮影

演奏終了後はお話したりお人形たちをじっくり見せていただいたり。

那由多

一番最初に登場した龍の那由多。
この子はのんびり屋さんな印象だったなぁ。

サフィーユ

そしてLoglebに登場したドラゴン!名前はサフィーユだそうで。
この子は活発な感じ。可愛い~
実はツーショットを撮っていただいたのですが
こちらでは恥ずかしいのでツイッターにアップしてます(笑)

帰り際にu-fullのyukaちゃんとお話していたのですが
「昇り龍の目撃証言」についての裏話を色々と聞くことができて
なんだか、自分の大好きな”音楽と龍の繋がり”というものを
感じてとても嬉しかったです。

音楽とお人形との、共演。
素敵な夢を観させていただけて、とっても元気が出ました。
自分も、龍の人としてもっと頑張っていきたいな~!

またしても少々間が空いてしまいました、すみません。
先々週のお話ですが、u-full「the Sound of the Desert」の
アルバムリリース記念ライブへと行ってきました。

都内では久々のライブ、そしてアルバム新曲の数々を生演奏で
初めて聴ける機会。M3のu-fullスペースにて前売り券を入手してから
とっても楽しみにしておりました。

音倉

ライブ会場の下北沢の「音倉」のほうへ。こちらに入るのもすっかりおなじみに。

そしてIntroductionと共に演奏者がステージへ。
この時点で今までのライブとは一味違う、と感じつつ期待が高まる。

1曲めの「足跡の歌」から始まり、続くアルバム新曲の数々。
今回はいつものメンバーに加えてベース+ダブルパーカッションと
豪華になっており、壮大で迫力のある演奏。
まるで砂漠を旅し、その地の民に伝わる物語の数々を追体験しているような
そんな演奏でした。

新曲以外にも、今までのおなじみの曲たちもアレンジで生まれ変わっており
「Little Witch」はすっごくノリノリに、「Logleb~西の果て~」は
美しくもダイナミックに生まれ変わりとても感動。

そしてメンバーをあえて少人数体制に、音数を減らした状態で演奏された
「夜明けの詩」、そして二人体制での「星降る丘のアンモナイト」。
壮大な曲はもちろん、こういった静寂の中に流れる1音の繊細さも
u-fullの世界だなと再確認させられる。
特に「星降る丘のアンモナイト」はまだタイトルが決まっていなくて
仮題の「Underworld」だった頃からライブで聴き続けていたので
とても感銘深いものでした。


「群れが眠る頃」ではMVで太陽神の役で登場していたダンサーの石川さんが
サプライズゲストとして登場、曲にあわせて舞を披露。
とても幻想的な一時。

MV曲の「太陽と砂の踊り子」はまさにMVで見た情熱的な演奏で
生で聴くことができてとっても感動でした!

そして10分にも渡る壮大な「エルグと角」。
この曲は「Logleb~西の果て~」の続編的位置づけだそうで
まるで1つの命の物語を追いかけているような、壮大な曲。

アンコール枠「レインメーカー」ではDularinnの岡本さんが
サプライズゲストとして登場、ティンホイッスルを披露。
そして最後はおなじみの「ウサギのレストランは木の上月の下」。
ダブルパーカッション編成ということもあっていつも以上に賑やかで
とーっても楽しい演奏でした!

新アルバムライブということで、新しい旅路を感じさせるような
そして今までのu-fullの集大成という感じの素晴らしい演奏でした!

サイン入り!

そしてライブ終了後。
発売日にどうしても欲しかったので事前に入手していたのですが
アルバムを持っていってサインをいただいちゃいました。
いつもyukaちゃんが呼んでくださってる「龍の人」と
どちらで入れていただくか迷ったのですが
MVプロジェクトにも朧烏で参加していたのでこちらの名前で!

the Sound of the Desert

u-full待望の5thフルアルバム「the Sound of the Desert」が本日リリースされました。
(ちなみに緑色のハンドタオルはプロジェクト支援者限定プレゼントのもの)


MV撮影に自分もプロジェクト参加した「太陽と砂の踊り子」や
昨年のライブで新曲としてお披露目された「星降る丘のアンモナイト」が収録されており、ずっと楽しみにしておりました。
(リリース日が偶然、月詠龍の開設日と自分の誕生日である3月14日だったというのも……)

今回のアルバムはモロッコ王国への旅で生まれた、砂の世界の音楽。
アラビア民族楽器を取り入れた生演奏は情熱的で躍動感に溢れている。

MV曲である「太陽と砂の踊り子」、コーラスが印象的な「足跡の歌」
そして抒情的な「青の戦士と白い駱駝」は砂漠に生きる人々の歴史や営みを、
物悲しくも美しい「星降る丘のアンモナイト」や10分にも及ぶ大作「エルグと角」は命の壮大な物語を感じさせる。

大地の優しさ、あたたかさだけでなく時には厳しさをも美しく歌いあげる
u-fullの世界観。
これからの航路もどのように進んでいくのか、とても楽しみです。

ZABADAK32周年ライブ「ZABADAK 32nd」に行ってきました。
今年はどの曲が出てくるのか、去年からすでに楽しみにしておりました。

東京キネマ倶楽部

早速おなじみの東京キネマ倶楽部へ。
待機列中に今回もお世話になっている方たちと遭遇。

プログラム

今回はヴァイオリンの向島ゆり子さんがインフルのため
出れなくなってしまったとのことで少し心配しつつも中へ。

今回も最初は「Fake」でいきなりガツンと始まり
続いて「The Sun Rises in the West」。
最近はこの2曲を最初のほうに演奏するパターンがおなじみになりつつある。

そして3曲目「DEIR PAIDER」早速手拍子で気分が高まる。
ヴァイオリンの向島ゆり子さんがいない分、他のメンバーうまくアレンジしていて
最初の頃の心配はすっかり吹き飛んでいました。

4曲目「急がないであわてないで」ギターのフライングに対して
小峰さんが「急がないで」「あわてないで」とツッコミ。
この始まり方は笑っちゃいました。w

5曲目「アポロの月」この曲は悲しいお父さんのお話、だそうで……
今回の演奏のためにキャラメルボックスから音源を借りてきたという
ロケットの発射音がとても印象的でした。

6曲目「夜毎、神話がたどりつくところ」ライブで聴くのは少し久しぶり。
この曲は大地を感じる太いドラムがとても心地よい。
7曲目「Harvest Rain」はコーラスとキーボードのアレンジの組み合わせが心地よかった。

8曲目「Tin town」ここではギターの鬼怒無月さんのパワフルに歌い上げる。
そしでアツい間奏部分、今回はここでギターバトルが展開されてそうきたかー!!
それぞれのメンバーのギターが激しくぶつかり合う様子は聴いていてとても快感。

9曲目「もっと近くで」続いて10曲目「小さい宇宙」と
アツく盛り上がった後は静かな曲でクールダウン。

11曲目「Still I'm Fine」ライブではいつも点灯夫を歌っていた
ドラムの楠均が今回はこの曲のボーカルを担当。

12曲目「河は広くても」本来なら向島ゆり子さんがこの曲で大活躍、の予定だったそうですが
今回のメンバーでもゆったりとしたアレンジでとても良かった。

13曲目「ポーランド」ではおなじみ風部の登場。
自分も参加したかったのですが練習する時間がなくて今回も断念。。

14曲目「コフルヤマ」この曲は元々日本民謡とブルガリアンヴォイスを
融合させようというコンセプトだったそう。
そして演奏前に小峰さんが、実家がもうすぐなくなってしまうので
こんな悲しい気持ちで歌うのは初めて、という風に仰られていた。
それもあってか、コーラスの中に悲壮感と美しさが一層際立っていた印象だった。

15曲目はなんと「赤い鹿の伝説」の日本語歌詞バージョン!
ライブで生で聴くのは初めてだったのと、何よりも
この曲に日本語歌詞が会ったこと自体初めて知って衝撃的でした。
プログレ満載な曲展開、神秘的なイントロとアウトロ、そして
日本でこの曲のキーボードができるのは彼しかイない!というほどの
難波さんの演奏と、いろいろすごすぎて自分の中でも伝説になりました。

16曲目、同じくIKONから「風の巨人」
この曲も壮大なスケールのたくましい1曲。

17曲目「アンリーズナブル・エッグ」今回もまたこの曲が聞けて嬉しかった。
途中の加工の入ったようなボーカル部分も全て歌う小峰さんの声の幅広さに改めて驚かされる。

18曲目「ブリザード・ミュージック」この曲のギターはまさに燃え上がるブリザード!
ライブで生で聴くと本当にアツく盛り上がれます。

19曲目「Easy Going」では今回メンバーではないミュージシャンたちも続々と舞台にあがり
皆さん結構いらっしゃっていたんだなぁと……!
今回もこの曲で大盛り上がりでした!

そしてアンコール枠、難波さんのリクエストで「アポロの月」を再び演奏。

アンコール2曲目は「相馬二遍返し」この曲の小峰さんのこぶしの効いた歌声は
生きるパワーに溢れている感じです。

最後は「遠い音楽」を会場の皆も合わせて合唱。
途中2番からさり気なく会場だけに歌わせてしまうスタイルが良かった。
この曲はライブではやっぱり、皆で合唱するととても心に響きますね……

今回の周年ライブもたっぷりパワーをもらえる素晴らしい演奏でした!


U-fullの新曲「太陽と砂の踊り子」のPVが先日ついに公開されました!
太陽の神様を祀る、砂の民のお祭りをイメージして作られた曲とのことで
躍動感ある情熱的なリズムに気分は鼓舞されます。
何より、民族衣装に身を包み歌うyukaちゃんがカッコイイ!
太陽の神様役の石川かおりさんの舞も艶やかで美しい。
そして街の中で、所々さり気なく見守っているギターのだいちゃんが
良い味出しているなぁ、と思いました。w

この映像は、砂の世界MVプロジェクトという
クラウドファンディング企画により実現したもので
実は朧烏も支援者として参加しております。
動画最後のクレジットにメンバーズとして朧烏の名前を
入れていただいております。

企画からわずか半年、それもモロッコという遠い異国の地での撮影で
ここまで素晴らしいMVを実現してしまうという
メンバーの皆さんのバイタリティは本当すごいなぁと
支援した自分も完成された動画を見て感銘深い気持ちに浸っておりました。

アルバムも来月リリース(なんと月詠龍と僕の誕生日と一緒!)とのことで
新しいu-fullの音世界がとっても楽しみです。



先日、同人音楽ライブ「DO LiVE 03」に行ってきました。
その名の通りM3などの同人音楽界隈で活動されているアーティストさんが
中心に参加されるライブ。
「fly*high*five」でご一緒したボーカルのみずたまさんが
参加されているバンド「fluffy」が出演されるとのことで
以前から楽しみにしておりました。
そして偶然、想碕さん繋がりで知り合った民族調多重コーラスの歌い手である
el ma Riuさんも参加されてると後から知ってびっくり!

オリジナルでの同人音楽が中心、ということもあって
ジャンル問わず色んなアーティストさんの歌が聴けて
色々な発見がありました。
全体的に(特に前半は)サイリウム振り回したり腕ブンブン振り回すような
盛り上げる感じのものが多く、普段そういう感じのライブに行かないので
なかなか新鮮でした。w

そして後半に入り、いよいよfluffyの版。
今回の参加アーティスト中では唯一のアコースティック演奏。
みずたまさんの歌声自体はアルバムではもちろん、動画制作中では特に
いーっぱい聴いていたのですが
生の歌声を聴くのは初だったのでドキドキ!!

歌のお姉さん的なポジションだったfly*high*fiveの時とは打って変わって
fluffyでのみずたまさんの歌は
大人の雰囲気漂う感じがとっても魅力的。
tigerlilyさんのキーボード、かときてぃさんのギターが組み合わさって
ゆったりとした癒される空間を生み出していました。

演奏後、ライブ会場の上の階での物販&フリーペースで
かときてぃさんが先に帰ってしまうので是非お会いしたいとのことで
みずたまさん、tigerlilyさん、そしてInoさんとtomoさんのお二人も
いらしていて全員で改めてご挨拶。
演奏のこととか「fly*high*five」中央値1位のこととか
色々と積もる話が沢山。そして色々と
嬉しいお話もいただきました……!!

話し込んでいたらel ma Riuさんの歌が始まってしまって
大慌てで下の階に戻ってステージに急いだら
歌っている最中のel ma Riuに何故か思いきり
笑われてしまいました(ごめんなさいw)

el ma RiuさんもM3で何度かお話させていただいてたのですが
実際に生の歌声を聴くのは初めて!!
笑いながらもちょうどイントロを歌っている最中だった
「ルイと悪魔のノート」では妖艶で美しいコーラスの虜に。
その他の曲も、力強く癒されるコーラスがとっても素晴らしくて
間近で聴けて感動でした。

出演者全員の歌が終わり、交流のための時間。
アーティストさんのためにこういう時間を設けているのは
良いイベントだな、と思いました。
すでにビール5本飲んでいるみずたまさんのテンションは
この時点でもうすごかったですw



そして終了後はライブ打ち上げ&「fly*high*five」中央値お祝いパーティ!
みんなで串カツを食べました。
普段聴けないようなミュージシャン達のぶっちゃけトークが
メンバーの中で唯一絵描きだった自分にとってとても新鮮で
すごく楽しかった!!

中でも曲や歌詞を女の子視点と男の子視点、どちらで書くかという話題は
聞いていてなるほどなぁ……って思いました。
どちらかしか伝わらない、共感できないものよりも
どちらにも共感できるようなものを作れたほうが
作る側、聴く側も楽しいだろうなぁ~と……

そういう意味では
fly*high*five」はどちらにも共感できるような
感じが出せたんだなぁ、と……
Inoさんのキャッチーなメロディ、みずたまさんの歌のお姉さんのような
語り手の視点、そして僕の絵で1つのカタチとして命を吹き込めたのは
本当に奇跡的な組み合わせのコラボだったと改めて実感。

1位をとれたという事は本当に大きな出来事で、確実に
今後の活動への自信に繋がったので
これからも音楽方面での活動を精力的にしていきたいな、と思いました。

ZABADAK LIVEに行ってきました。
3月の31stライブ以来のバンド編成ということで
夏に予約した時からずっと楽しみにしてました。

 

6月のライブ以来のRJGB。
ここ1週間ほどずっと雨が続いており、この日も生憎の雨。

 

RJGBの10月のフライヤーもZABADAK仕様!
吉良さん、ホントかっこいいです……

最初はどの曲が来るかと思ったらいきなり「Fake」でガツンと来てびっくり!
続いて「The Sun Rises in the West」もアコーディオンに加えて
ベースやギターが効いており、原曲よりさらにロックなアレンジ。
今回はギターが3つという贅沢な構成ということもあって
いつも以上にロックな印象。
「マーブル・スカイ」はライブで聴くたびにいつもいい歌だなぁ……と
実感させられる。

そして初期の曲「アンリーズナブル・エッグ」。
ライブで生で聴くのは初めてで、原曲の声に加工が入ってる部分は
どうなるのか……と思ってましたが、印象に残る面白いアレンジでした。
続いて「Tin town」もうギターが大暴れしている曲で、
特にギターが非常に複雑に展開していく間奏部分は聴いててめっちゃ楽しかった!!
風部参加の「ポーランド」今回もリコーダーの演奏は圧巻でした。

メンバーが一部控室に戻り、次はゆったりめな曲。
「小さい宇宙」「百年の満月」「点灯夫」といつものメンバーによる
ZABADAKの名曲たち……どれも涙腺が緩んでしまいます。

合間のトークでは吉良さんは歌う時、主人公になったつもりで歌っていたというお話。
歌の所々に吉良さんの面影を感じるのはそのためだったんだろうな……と。
そして先日放送された「魔法使いの嫁」のED曲「環-cycle-」についてのお話。
吉良さんの書き溜めていた曲に上野さん編曲……という奇跡の曲。
その経緯が語られていました。

次は上野さんボーカルの曲を歌うとのことで始まった「LET THERE BE LIGHT」。
ライブでのゆったりとしたギターアレンジ版も良いなぁ……と今回も感じる。

「収穫祭」ではギターやキーボードがアツいアレンジ。
続く「Deir Paidir」も手拍子で盛り上がる。

「子午線のマリア」はプログレ感満載なアレンジ!
「生まれては別れにむかうわたしたちのために」はコーラスパートが
原曲とは違うアレンジになっていたのが印象的。

「ブリザード・ミュージック」はもうギターがとにかくアツくて
寒さが吹き飛ぶほどの燃え上がるブリザードという感じでした!

ライブではすっかりおなじみの「相馬ニ遍返し」今回もギターに乗せて響く
小峰さんのこぶし回しはパワーにあふれていて聴いていて元気が出る。
そして「いのちの記憶」……後半のライライコーラスではもう色々とこみ上げてきて涙腺が緩んでしまいました。

アンコールはおなじみ「イージー・ゴーイング」。
今回も盛り上がりが絶頂に達し、とにかくすごかった……
そしてラストは「遠い音楽」をみんなで合唱。
吉良さんの作った曲はまだまだこれからも、色んな形で歌い継がれて
これからも聴けるんだなって そう実感しました。

こちらもまた今月上旬の事ですが……
チエルームさんの「甘い破滅」レコ初ライブに行ってきました。

チエルームさんは去年の11月に「じゃばらちっくナイト」という
アコーディオン弾き語り演奏でu-fullのお二人と共演されて
その時に初めて演奏を聴きました。
(この時もイベント直前の時期で忙しくブログにまとめられてませんが……)

そこで制作中のアルバムを色々と聞いていたので
この時を楽しみにしておりました。
演奏後、終電ギリギリの時間までまったりしながら
お話していたのを思い出します。w
そしていよいよ東京でのレコ初ライブ。





渋谷ラストワルツへ。こちらのライブハウスに行くのは今回が初めて。
なかなか広く、絵が飾ってあったりおしゃれな空間。

ウフルチエカタン、1番手の演奏はu-full。
今回は普段レコーディングに参加されてるパーカッションの田中さんが
関東のu-fullライブでは初参加、ということで
u-fullのお二人のアコーディオン、ギターに
カラフルでダイナミックなパーカッションが加わり
またいつも聴いてきたのとは違った演奏を楽しめました。

新曲の「
under world」に「原生花と砂の月」……
u-fullの紡ぐ曲はいつ聴いても、命の暖かさと厳しさを感じさせる。
幻想的であたたかく、そしてとってもカッコよかった。
途中
「八十八夜の兎の歌留多」からの「ウサギのレストランは木の上月の下」のウサギ曲の流れはとても良い繋ぎだなぁ~と。
そして代表曲「
Logleb~西の果て~」はパーカッションの効果もあって
すごくダイナミックで壮大な演奏。

2番手は日比谷カタンさん。
「Post Position Proxy」「終末のひととき」と、クセになる
ブズーキもどき(というらしい)の演奏と非常に強烈な展開。
この方のヘンタイ的な(もちろん良い意味で)サウンドと歌声は
いつ聴いてもヤバい。
トーク中も「これはベビーパウダーといって赤ん坊をすりつぶして作った粉でして……」と言いながらブズーキに粉をかけ始めたり
唐突に某家庭教師CMネタが飛び出したりと淡々とぶっ飛んだトークが。

途中ボイスチェンジャーを入れ始めて何事かと思いきや
いきなり某電子の歌姫風のすごい格好をしたチエルームさんが登場。
2人でキャーキャーし始めて突然謎のハイテンションになった状態で
「サクラサクサクラ」の演奏……すごいインパクト。w
元々ミクを使った曲なので、そういうことなんだなぁと……
(以前のライブではチエルームさん本当にミクの格好して登場したそうな……)

そして最後はチエルームさん、とても妖艶で大人なカッコイイ衣装で登場。
先程のはっちゃけぶりとのギャップが凄まじい。w

今回のアルバムのコンセプトは「少女から女へ」とのことで
今までのアコーディオンをシンプルに使った少女性のある可愛らしい曲とは一転し
バンド編成に近い演奏を取り入れつつ、妖艶な大人の魅力と危険さをも感じさせるカッコいいスタイルに。

去年のじゃばらちっくナイトで聴いて一発で惚れた「うずの中」
バンド編成でリアレンジされていてとってもカッコよかった。
そして金木犀の葉っぱについた蝉の抜け殻のエピソードが元になった
「空蝉」こちらも去年先駆けて演奏を聴いてすごく印象に残っていた曲。
とても深く、そして物悲しい響き。

新曲の「クモリメガネ」雨の後の曇った眼鏡越しに見た景色が元になった曲だそうで
ジャズテイストのはねたリズムですっごくノリノリになれる曲。
どの曲もシンプルなタイトルの中に色々なエピソードが込められたもので
とても印象に残るものでした。

アルバムタイトルの「甘い破滅」ギターもドラムも
悪人になりきれる人に演奏してもらいたかったとのことで
少女から女になっていく過程での危険な一面が垣間見える曲。
そして最後の「
紅い花 こぼれる雫」はまさに破滅へと向かっていくような
妖しいアコーディオンの音色と歌声……

少女から1人の女へ……その過程をたっぷり堪能した気分でした。



演奏後、早速チエルームさんの「甘い破滅」を入手。
なんと朧烏でサイン入れていただいてしまいました!!
実は去年のじゃばらちっくナイトでも前作のアルバムに
朧烏でサインを入れていただいたのですが
その時の事を覚えていらしていたようでびっくり。



そしてついこの間公演された
「龍栖に咲く〜霧ヶ城恋歌」のサントラも入手。
龍神さまに纏わるお話だそうで……(見たかった!)
こちらもu-fullのお二人にサインを入れていただきました。
yukaちゃんからは今回は「龍の人」と入れていただきました。w



サインを入れていただいた後、記念にチエルームさんを撮らせていただきました。
この時のチエルームさんの衣装、背中が全快になっていてすごく大胆!
去年の演奏会のときとは全然雰囲気が違っていてびっくりでした。

今月始めのお話ですが、ZABAKARAQUJILAOKIのライブに行ってきました。
ZABADAK、karak、Qujira、そして青木さんと4アーティストの曲を演奏するライブ。
いつもは年末に行われるライブみたいなのですが今回は特別に夏のライブ。
(実は去年行ってたのですがデザフェス後のバタバタした時期だったのもあってブログには書けていませんでした……)

吉良さんがいなくなってちょうど1年経った日のライブ……
小峰さんは特別何かしたりせずいつも通りに演奏する、と仰られていました。

 

おなじみのEggman tokyo eastへ。

骨折も回復されて今月からまたアコーディオン姿の小峰さん。
またあの音色を生で聴くことができて嬉しい。

ZABADAKの曲はいつも聴いているのでどれもわかるのですが
小峰さんが元々活動されていたバンドのkarakや、杉林さんのQujira、
そして青木さんの曲はほとんど知らなかったので全くの初心者。

しかし去年のライブで演奏されていた曲も多く
歌とメロディはしっかり覚えていたのであの時のノリで再び楽しめました。
karakやQujilaは歌謡曲やジャズ・ロックなテイストが多く
ZABADAKとはまた違った雰囲気があります。
中でもQujilaの「DRAGON」はめっちゃ盛り上がる曲で特にお気に入り!

もちろんおなじみのZABADAKの曲も色々と演奏されており
今回も青木さんボーカルで「星の約束」が聴けて嬉しかった。
そして普段なかなかライブではやらない、沖縄民謡風の「星ぬ浜」も
今回演奏されていたのが珍しかった。

アンコール枠のQujilaの曲であるKAPPA、そして吉良さんが大好きな曲だったというナガラリバー。
どちらも去年アンコールで演奏されていてすごく印象的だったので
今回は前回以上にノリノリで楽しめました。
そしてZABADAKの「Tears」、アンコールでおなじみの「Easy Going」。
いつも通り合唱しつつとっても盛り上がりました。

ライブ檎、今回ベースで参加されていた吉良さんの息子さんである
草太郎君と少しお話する事ができました。
なかなかのシャイボーイなようで……(笑)
普段は虫の写真で活動されているようですが
まだまだ納得いく作品がいかないとの事で……
写真も演奏も今後が楽しみです。

 

そして今回、Qujiraのアルバムを入手。
「たまご」はオリジナル版リリースが86年のようで
ZABADAKがデビューした頃かそれより前ぐらいの曲が多くてびっくり。
そして「CIRCUS」は吉良さんと小峰さんもレコーディングに関わっているようです。

karakのアルバムに関してはほぼ廃盤、ライブの物販でも置いていなくて
入手が難しそうです……いつか手に入れてじっくり聴きたい!

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