月詠龍

エントリー

2013年08月の記事は以下のとおりです。

添付ファイル

深海に渦巻く旋律は静かに激しく―

雅音 麗さんの新しいはんもんである、コシュカ・シリェーラちゃんの
名付け親をやらせていただきました!
他の方の仔の名前を考えさせていただくのは初めてだったので嬉しかったです。

お話を頂いた時は、まだ容姿は公開されてなく黒猫と人魚のイメージである
という部分のみをいただいたきました。

最初に浮かんだのが、ギリシャ神話の「セイレーン」を
ロシア語読みにした「シリェーナ」という名前でした。
しかしもうひとひねり欲しいな、と感じたのと
以前描かせていただいたリーべスリヒト=エーヴィヒカイト殿のように
名前を2つに分けたほうが統一感があって面白いかな、と思い
子猫や雌猫というニュアンスをもつ「コシュカ」を頭につなげて
「コシュカ・シリェーナ」と名付けました。

そして待望の容姿公開!とっても僕好みな仔!
プラナヴァと同じ音をイメージした仔とのことなので
一緒に競演させてみました。

コシュカちゃんはプラナヴァを姉のように思っているようで
プラナヴァにとっても可愛い妹ができたようで、嬉しいですねぇ。

月と星と、花の丘

遠い夢の戻り道で―

リクエスト第三段、神無月さん所の創作「Starryflower」より
アルフェラト君…なのですが、折角なのでメローネたんやからすりゅうも入れて
夢の競演をさせてみました。

星と花は、それぞれアルフェラト君とメローネたん。
月は、月詠龍(からすりゅう)ですが、実は神無月さんとも掛け合わせていたり。
この子達の世界観は本当大好きなので今できる最大限の敬意と愛を込めて
描かせていただきました。メローネたんは嫁


背景は、遠い懐かしい場所…そんなイメージ。

リゾートしようぜ!

ツイッター上でゆるーくリクエスト募集をやっておりました。
一枚目は、雅音 麗さん所のリーべスリヒト=エーヴィヒカイト殿。
ぶっちゃけリゾートアンsげふんげふん…

DJなイメージで、こういうクラブな感じの絵は初めての試みでしたねぇ。
夏にピッタリな爽やかさになったんじゃないかなと!
クールなモフメンだぜ!!

…音ゲーマーな方には元ネタバレバレですが…(笑)

イーブイとニンフィア!

フレンズ観た勢いで描いたイーブイとニンフィア。

まずは一つお知らせ。
「七夜の願い星」十周年記念ということで
こちらのジラーチ本に一枚寄稿させていただいております。

http://siro.iruca.cc/~hikari_railstar/

僕はストレートに、映画の場面をイメージして描いてましたが
全体的に結構カオスな仕上がりになってるそうです(笑)

前回参加させていただいた「ひとりぼっちじゃない」のほうもまだあるそうなので
こちらもよろしくお願いします。


そして先日、ポケモン映画観てきました。
実際に観に行くのはちょっと久々だった気がします。
ネタバレしないように見た感じの印象を…

長編のほうは、純粋にアツくて面白かったです。
人に作られた命、というのをテーマにうまくまとめてるなぁと。

どこか母性をも感じる優しさを持ったミュウツーがとてもよかった。
元々あの(少なくとも僕の中では)艶やかなフォルムは昔から好きだったのですが
女性的なイメージが吹き込まれたことで完全に僕好みなポケモンに。
あのイメージチェンジは色々意見分かれてるみたいでですが、僕は大好き。

対照的に機械的なゲノセクトもまたよかったですね。
あんな外見してて意外と可愛いのが予想外で…
生々しさのある動きなんですけど、その中にも感情が表れていて愛嬌があった。


そして短編のほうなんですが…これはわかっていたんですが、やられましたね。
ブイズたちあざとい!!みんなすごい可愛かったですねぇ。
エンディングの最後の所はもう完全にやられました。あれは反則だ…。

二足に比べて動かしづらいであろう四足型のポケモンたちを
とっても生き生きと可愛らしく描いているので
そういう点でも見ていて刺激になります。
幸せいっぱいな感じです。特にエンディングのブイズは本当に…
(思い出して悶える)

ここの所、塗りの模索をずっと続けております。
普段の塗り方だと時間がかかってしまう気がして…
そこでグリザイユ画法なども試してみたのです。

からすりゅう(グリザイユ)

こちらがグリザイユ画法で描いてみたからすりゅう。
まずグレーのみで塗って、そのあとオーバーレイなどを使って色を重ねる方法。
なかなか思うように自分の意図する色が出せなくて
結局彩度調整などのフィルタに頼ってしまうことに。
あ、でも柔らかさは出せたかなぁ。

からすりゅう

こちらがついさっき描いた、いつも通りの塗り方でのからすりゅう。
(外見上はあんまり変わらないかもしれませんが…)
ラフに色乗っけて合成させてひたすらごりごり…がいつものやり方。
試したけどやっぱりこっちのほうが描きやすいかな、と思いました。

あと地味に脚とかも考察して描いてます。
というのも、実際歩かせるとなると前回の状態では
自分のなかでなんとなく矛盾を生んでしまっているような気がして…
このなんとなく、が描く上ではとてもやっかいなので
より自分の意識する通りに描けるには、このなんとなくなもやもやを
解除しておく必要がありました。

まだまだ模索の段階は続きますが、今の所は後者の塗りを発展させて
自分のスタイルを確立させていきたい所ですね…

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