月詠龍

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カテゴリー「植物」の検索結果は以下のとおりです。

まやさんとマヤツリー

日本ではほとんど流通していないという、珍しいユッカ・マヤツリー。
今回は自分用ではなくプレゼント用。
グリーンインテリアさんにて、素敵にラッピングしていただきました。

まやさんとマヤツリー2

こちらの柴さんのお名前が「まや」なので
偶然にも同じ名雨の植物ということで以前から狙っていたのですが
運良く手に入れる事ができました。
(ちょうど自分がお店に入ったタイミングで入荷されたようで、ラッキー!)

ユッカは育てたことないのですが、ドラセナと同じリュウゼツラン科の植物で
過酷な土地で育つ種類なのでとっても頑丈だそう。
しっかりとした幹の部分が力強さを感じさせますね。

気になる樹?

せっかくなので、まやさんとマヤツリーのツーショットで記念撮影。

日にちが過ぎてしまったのですが、サイト開設から地道に13周年でした。
ついでに自分も誕生日でした。
何も用意できないのですが、近いうち新作の発表ができると思うので
もうしばらくお待ちください。
そちらが落ち着いたらサイトのリニューアルもしていきたいな。

観葉植物たち

さて、観葉植物を本格的に育て始めてちょうど1年ほどが経ちました。
最初は絵の参考ぐらいに、と考えていたのですが
今ではすっかり色々な珍しい種類を探すのにハマってしまい
密林と化しつつあるお部屋に。

植物のお世話をしたり、どう飾るかを考えるのはもちろんのこと
植物の入荷リストを眺めたり、観葉植物図鑑やグリーンインテリアの本を眺めるのも
日々の楽しみになりました。


日当たりのあまり望めない北向きの部屋でどこまで植物を育てられるのか……
園芸的にかなり厳しい環境だと最初は不安も感じていたのですが
ちゃんと環境にあった植物を選べば案外大丈夫だ、という事がわかりました。
同時に失敗した事もあったのですが、そこから学ぶ事もありました。

お気に入りの子たち

特にお気に入りのカラテア、そしてドラセナやドラゴンスケール等の
ドラゴンモチーフの植物は部屋の中心に。
特にドラゴンスケールがイメージ通りこの場所にピッタリ収まって
大満足です。

1年間で沢山の植物を集めてきましたが、やっぱり環境や自分の育て方との相性もあるようで
ちゃんと育ってくれた子もいれば残念ながらうまく育てられなかった子も。

以下、育てた植物の雑感を軽くまとめてみました。


ポトス:何の心配もなく増殖しまくる。

パキラ:何の心配もなく巨大化しまくる。

初心者向けの代表的な観葉植物なだけあって北向きの日当たりの悪さなんて
なかったかのようにものすごい成長してくれます。最初に育てる植物としては断然オススメ。

スパティフィラム:水切れが表情にすぐ出る。逆を言うと水やりのタイミングが明確で心配がない。
そしてお花が綺麗。北の窓際でも咲いてくれた。

ヒポエステス:こちらも水切れがすぐ表情に出る。葉もよく増える。

水が切れるとすぐしおれる植物も、水やりのタイミングがわかりやすいという意味で
すごく育てやすいと感じます。植物を枯らす一番の原因と言われるのは水のやりすぎですので……

タニワタリ(アスプレニウム):頑丈なシダ植物だけあって強い。水切れも表情に出てくる。

モンステラ:こちらも頑丈な植物、割と適当に扱ってても大丈夫。

ドラセナ:月1~2回の水やりで大丈夫だった。そのかわり霧吹きは欠かさずに。

アグラオネマ:耐陰性ぶっちぎりで北向き部屋の頼もしい味方。水やりもやや控えめ。

カラテア
:こちらも日陰に強いので安心。乾きの頻度は種類によってまちまち。
動いてると元気なんだなぁと感じる。

自分のお気に入りの植物はどれも耐陰性があるので北向き部屋園芸の心強い味方。
創作イメージにも、部屋の環境にも、自分と相性の良い植物を探すのも
楽しみの1つですね。

次は逆に失敗してしまった植物たち……

ペペロミア:初心者向けらしいのですが、自分の育て方とは相性が悪かったようで……
日当たりも、直射日光はNGだけれどかといって暗い場所も元気に育たないみたい……

レックスベゴニア:こちらは恐らく水のやりすぎで枯れてしまった様子……

アジアンタム:猛暑日に乾燥してチリチリに。葉が細かいタイプのシダ植物は保水力がなくて難しい……


やっぱりどうしても相性というのがあるみたいで、このあたりは仕方ないのかもしれません。
失敗から学んで、また挑戦してみたいですね。

集めた植物のほとんどが夏~冬にお迎えしたものなので
これから春にかけてどう成長していくのか、楽しみです。

ディフェンバキア・ドラゴンスケール

ずっと探していていた憧れの植物「ディフェンバキア・ドラゴンスケール」
この前ついにお迎えすることができました!

葉のアップ

上に真っ直ぐ伸びたダイナミックな出で立ち。
他にはないオンリーワンな葉模様。
もう、最高にカッコイイ。

実物を見た瞬間、完全に一目惚れしました。

茎のアップ

茎部分にもまるで鱗のような模様が入っており
ここからドラゴンスケールと名付けられたのかな?と思いました。
タグにも龍が描かれていたので、早速からすりゅうの定位置に。


元々「アロカシア・ドラゴンスケール」を探していたのですが
お世話になっているグリーンインテリアさんの植物一覧に
「ディフェンバキア・ドラゴンスケール」が載っていて
実はそこで初めて知った種類でした。

しかし実物を目にする前にすぐなくなってしまい
希少種だからかそれ以来なかなか入ってくる事がなく
この目で見てみたかったなぁ、といつしか憧れの植物になってました。

そしてつい先日、入荷一覧のサムネイルにドラゴンスケールの姿が……
これはまたとないチャンス!と、すぐさまグリーンインテリアさんへ。
実物を見てもうテンションあがりまくりでした!
迷うことなく、即お迎え。

いつもお世話になっているスタッフさんとお話していたら、入荷リスト作ってて今週のラインナップ的に自分が来る事を予想していたらしく
植物の好みを完全に熟知されてて嬉し恥ずかしです(笑)

ちなみにアロカシア・ドラゴンスケールはなかったので
代わりに同じ時期に入ってきたポリーをお迎えしました。
こちらもシックで上品な質感でとてもクール。
(1枚めのドラゴンスケールの隣にいる子です)


ずっと憧れだったドラゴンスケール。
自分の中でゴールドコーストと肩を並べるほどの大のお気に入りなので
これから大事に育てていきたいです。

スパティフィラムが咲いたよ!

「スパティフィラムが咲いたよ!」

スパティフィラム最初の開花

去年の春ぐらいまでは元気に咲いていたのですが、段々花が小さくなって
勢いがなくなり、8月にものすごく小さな花をつけてから
咲かなくなってしまいすっかり葉が生い茂った状態に。

スパティフィラムは葉だけなら薄暗い所でも育つのですが
花を咲かせるとなると置き場所を意識しないといけないようで
やっぱり日当たりが悪かったかなぁ、と半ばあきらめていたのですが……

2月も後半に入った頃、突然元気なスパティフィラムのお花が!
大好きなお花なので、とっても嬉しい。
お花からはほのかにやわらかく、心安らぐ香り……
去年は段々と香りも出なくなっていたので、またこの香りを感じられる事も
嬉しいです。まだ1年ぶりなのに、なんだか懐かしく感じる。

葉がものすごい生い茂ってるので、春が来たら植え替えてあげなきゃ。

なんだか気になる

微妙に気になる

やっぱり気になる

(なんだこの巨大なワカメは)

実生パキラ・ミルキーウェイ

パキラ・ミルキーウェイの実生を手に入れました。

パキラ・ミルキーウェイ

ミルキーウェイは珍しい斑入りのパキラ。
名前通り星屑が散りばめられたような白い斑がとても綺麗。

通常パキラは挿し木(枝を切り土に植えて発芽させる方法)で苗が作られるのですが
実生(種から育てられた苗)のパキラは丈夫で幹がしっかりと大きく育ち
葉っぱの斑も消えにくいそう。
しかし手間暇かかる分希少価値がとても高く
小さなポットでも実生というだけでお値段が跳ね上がる程。

特に珍しい種類であるパキラ・ミルキーウェイの実生モノは
日本でも1箇所でしか生産されていないらしく
自分がお世話になっているグリーンインテリアさんのスタッフのお話では
「うちぐらいでしか取り扱ってないので全国から注文が集中する」そうで……

前に見かけたことはあったのですが、どうしようかな……と考えているうちに
あっという間になくなっていて手遅れという事が。
優柔不断な性格なのでこういうところ、本当に悩んでしまうのですが
もしなくなったら次いつ入ってくるかわからないとのこと。
(天候によっては丸1年入らない可能性もあるそうで)

今回、珍しく多めに実生苗が入ったそうで
観葉植物を本格的に育ち始めてちょうど1年経つし
新たな発展を願ってお迎えしてみようかな、と決意。

小さな芽

4つ苗が残っていたのですが、そのうちの1つにとても小さな芽が出ていて
これがなんだか可愛かったのでこの子をチョイス。

このミルキーウェイも先輩パキラのように巨大化したら白い模様が綺麗だろうな~と
楽しみが増えました。

からすりゅうとミルキーウェイ

記念にからすりゅうと。
希少な実生ミルキーウェイ、大切に育てていきたいです。

カラーリーフが欲しいなぁと、秋頃からヒポエステスを育てていたのですが
この前なんとお花が咲いておりました。

ある日お花が突然

小さくで目立たないのですが、可憐で可愛らしいお花……
まさかこの寒い真冬に突然花が咲くとは思ってなかったので
びっくりしました。
本来ならもう少しあたたかい時期に咲くらしいのですが。

お花アップ

お花部分のアップ。
よく見ると筒状になっています。

観葉植物は基本葉っぱが主役で花は目立たない事が多いのですが
それでもやっぱり、花が咲くと嬉しいものです。
予期せぬカタチでなら尚更。

タニワタリ

新年になってから早速植物をお迎えしちゃいました!
力強く原始的な植物が欲しいなぁと思っていたので
巨大ワカメ……ではなくタニワタリ(アスプレニウム)を選びました。
日本にも自生するシダ植物で、一部の地域では天ぷらにして食用にしたり
古代では神事にも使われていたとか……

葉がものすごい光沢で、シンプルながら凄まじいインパクトがあります。
原生の力で満ち溢れていそうな。

中身は?

中心部分に近づいてみましょう。
早速中でからすりゅうが遊んでるようですね。

ぜんまいみたい

新芽はまるでぜんまいのようにくるりと丸まっていてカワイイ。
いかにも水を溜め込んでいそうな感じですねぇ……
タニワタリが来てからお部屋の湿度が上がった感じがしました。

床にワカメ?

その巨大さになかなか置く場所が決まらなくて今の所は床置き。
巨大ワカメが生えてるような感じでお気に入りです。

年末は忙しく、その上寒くて疲れが溜まりやすい頃……
大掃除もある程度終えて部屋のスペースに少し余裕ができたので
自分へのご褒美にと、新しい植物をお迎えしたいなと
いつもお世話になっているグリーンインテリアさんへ。

カラテア・シャインスター

そして一目惚れした入りたてのカラテア・シャインスターをお迎え。
ビューティースターという種類は知っていましたが
シャインスターという名前を知るのは初めて。
どうやらまだ新しい品種のようであまり出回ってないそうで……

カラテアといえばなんと言っても不思議な模様が特徴ですが
このシャインスターはまるで羽のように派手。
そして裏面のワインレッドが良いアクセント。
名前通り、輝く星が宇宙(そら)から飛び出しているかのような。

鉢も、クリアなイメージの陶器をチョイス。

シャインスターとムーンライト

すでに育てているお気に入りのアグラオネマ・ムーンライトとの共演。
大好きなカラテアとアグラオネマ、それも天体がモチーフの名前の子たち。
この2種類は自分の育て方や部屋の環境との相性も良いみたいなので
まさに運命的な出会いをした植物たち。

カラテア集合

すでに育てているカラテア達とも共演させてみました。
マコヤナ、ヴィッタータ、シャインスター……カラテアは本当に
模様のバリエーションが豊富で、こうして並べると寄せ植えみたいで楽しいです。
どのように飾るか、迷う楽しみも増えました。


植物を選んでいる時、すっかり顔なじみとなったスタッフの方と
色々お話したのですが
自分の植物の好みについては熟知していると言われびっくり。
選んでいる&飾っている植物で傾向がわかってくるようで
そういえばアグラオネマやカラテア、モンステラのような
半日陰&湿度を好む植物ばかり選んでるなぁと(笑)

それ以外にも同じく入りたてのクズウコン科植物、マランタを見せてもらったり(ものすごいボリュームだった)
カラテアとして扱われていたマランタは最近分類分けされて
別の種類になったというお話を聞いたり。
今でも割とカラテア・マランタと表記されてる所を見かけるので
この事は初めて知りました。

なかなか観葉植物について疑問に思う事を質問できる相手がいないので
お話していてとても勉強になりました。

持て余したスタンドフックに飾るのに良い感じの植物はないかなと
いつもお世話になっているグリーンインテリアさんで探していたら
とてもユニークな植物に出会いました。

お迎え時

ドリナリア・クエルシフォリアという着生シダの一種。
見た感じ枯れ葉にしか見えないのですが、この葉っぱは
泥除けの役割を果たすシールドリーフだそうで
貯水したり中に養分を貯めるためにもあるようです。
(ちなみに上の写真はお迎え時にお店側でまだ写真を撮ってなかったようで
自分もせっかくなのでカウンターで記念撮影した時のものです。w)

ドリナリア


早速持て余していたスタンドフックにハンギング。
この子の葉は同じ着生シダのコウモリラン(ビカクシダ)みたいに
勢いよく飛び出している感じ。そして枯れ葉が密集しているかのような
なんとも不思議な光景です(よく見ると鉢底からも飛び出してます……)

ドリナリアとからすりゅう

取っ手部分が針金である程度好きにいじれるので、からすりゅうのチャームを
引っ掛けてみたり。
落ち葉と戯れてるようで良い感じ。

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