月詠龍

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カテゴリー「植物」の検索結果は以下のとおりです。

ザミオクルカス・ザミフォーリア

春の初め頃からザミオクルカス・ザミフォーリアを育て始めていました。

こんな姿なのに、ポトスやスパティフィラムたちと同じサトイモ科植物で
サトイモ科植物なのに、多肉植物で
多肉植物なのに、日陰に強いという変わった子。

多肉植物は基本的に日当たりが大好きなため、日当たりの悪い北の部屋では
ほとんど諦めざるを得なかったのですが
ザミオクルカス・ザミフォーリアはそんな北の部屋でも
育ってくれる多肉植物なので大変頼もしい存在でした。

ただ、やはり多肉植物ゆえか他のサトイモ科植物たちと比べると
なかなか成長の動きが見られなかったのですが
つい先日、新芽が出てきました。

サナギみたいな新芽

まるでサナギのような形をした新芽が続々と……
なかなかおもしろい光景です。
この塊が一斉に開いて葉になるようですね。


サナギが羽化して葉に?

そして何日か経ってだんだんと葉が開いてきた状態。
こういう部分を見ていると、確かにちょっと多肉植物みたいだなぁなんて。
新芽は葉に艶があって、とても綺麗。
サトイモ科植物の新たな魅力を感じた瞬間でした。

レックスベゴニア・ウズカエデ

先日カラテア・マコヤナの鉢を探すついでにお迎えしてました。
ぐるぐる渦巻き模様が特徴のレックスベゴニア・ウズカエデ
レックスベゴニアはものすごく種類が多いのですが
他の植物にはないようなアシンメトリーな葉と独特の色合いが最大の特徴。

実は渦巻き模様のベゴニア、以前も育てていたのですが
半月ほどで枯らせてしまいました。
原因は不明ですがおそらくは水のあげすぎか猛暑にやられたかのどちらか……

今回のウズカエデはその時のリベンジです。

ウズカエデの鉢

ウズカエデの鉢もお持ち帰りする時にすでに決めていて、すぐさま植え替えをしました。
こちらもカラテアの時のような古びた風合いの鉢で原始的なイメージに。

マコヤナさんとウズカエデさん

カラテア・マコヤナと並べてのショット。
どちらも”葉を見て楽しむ”という意味でとても観葉植物らしくお気に入り。
何より、まるで絵で描いたような不思議な模様と謎めいた特徴を持っており
大地の生み出す神秘をも感じさせます。

カラテアもベゴニアも個性的な模様や色合いの種類が沢山あるので
コレクションするのが本当楽しいです。

ペペロミオイデス

4月頃からピレア・ペペロミオイデスを育てはじめました。

まんまる可愛い葉っぱがまるでペペロミアのようですが
実はペペロミアではなくてピレアの仲間。
だから、ペペロミアに似ているピレアという意味の
ピレア・ペペロミオイデスという名前なわけですね。

しかしペペロミアもコショウに似ている、という意味なので
コショウに似ているペペロミアに似ているペペロミオイデスという事に……
なんだか誰がホンモノなのかややこしくなってきそうなお名前。

伸び放題デス

そして二ヶ月ほど経った今では勢いよく伸びまくっててハジけてます。
上からも下からも伸びててなかなか賑やか。
ちょっと元気が良すぎるような気もしますが、これはこれで面白い姿です。

中心が木のように伸びているのは原産地に近い姿を保つために
生産者さんが仕立たものだそうで
小さいながらもしっかりとした出で立ちです。


お部屋の環境や自分の育て方との相性が悪かったためか
以前育てていたペペロミアはうまく育たなくて……
その代わりとしてお迎えしたのがペペロミオイデスでした。

こう見えてペペロミアより頑丈なようで
上のようにぐんぐん伸びてくれています。
これなら安心して育てられそうです。

パンケーキの木

ペペロミオイデスをモデルに。
別名パンケーキ・プラントとも呼ばれているそうなので
ふんわりパンケーキのようなイメージ。

葉があまり開かない?

お気に入り植物の1つ、カラテア・マコヤナ。
夜になると葉が閉じて縦向きになるのですが
最近昼でも葉が閉じ気味な気がして、新芽もなかなか出なくて
元気がないのかな?と調べてみたら……

鉢を突き破る根っこ

ぎゃー!根っこが!鉢を貫いてしまっている……!!

カラテアの根っこはこぶがあるのが特徴みたいなのですが
これではムキムキの根っこが鉢底をぶち抜いてるみたいですね……意外と肉体派?
ともかくこれは至急植え替えが必要な状態。

しかし、なかなかカラテア・マコヤナのイメージにあう鉢が見つからず
かといって植え替えを遅らすわけにもいかないのであちらこちら探し回って
ようやくピッタリなのが見つかりました。

モスポットに仮入れ

こちらの無骨な感じがたまらないモスポットに仮入れ。

カラテア・マコヤナはなんといっても不思議な葉の模様が特徴なので
鉢は主張しすぎない無骨な感じがいいな、と思っていて
モスポットに入れてみたらイメージにピッタリ!
大地の神秘さと力強さを感じさせる原始的なイメージ。

それにしても、鉢底の穴にこぶが引っかかっていて
元の植えてあった鉢から引っこ抜くのがなかなか大変でした……
鉢の素材が柔らかかったのでハサミでこじ開けられたのですが
これがもし陶器とかだったら根っこを切るか
ハンマーで鉢を叩き割るかしないといけなかったかもしれません……

植え替え作業

そして植え替え作業。今回はまた新しい用土に変えてみました。

植え替え完了

植え替え完了!引っこ抜く時に根っこをいじりすぎてしまったからか
なんだか傾いてて元気がない感じもしますが
よく動くカラテアのことなのでそのうちもとに戻るでしょう。たぶん。

ポリポットのままの植物たち

先日、ポリポットのままだった植物たちの一斉植え替えをしました。
観葉植物の植え替えは暖かくなってくる春(5月ぐらい)になってから
行うのが基本なので、ずっとポリポットのままだったこの子たちにとって
ようやく待ちわびた春という感じです。
何よりも、お店で並んでいるポリポットのままの状態は
本当は良くないんですよね……

モンステラの根っこ

特に真ん中に大きくそびえ立つモンステラ・デリシオーサは
ものすごい極端な頭でっかち状態で
土の中はほぼ根っこだけの状態……これでは成長できません。

土のブレンド

清潔な観葉植物用の土をベースに、水はけを良くするため赤玉土をプラス。
これでうまく育つでしょうか。

植え替え完了

植え替え完了!左からモンステラ・シルペテカナ、モンステラ・デリシオーサ、ヒポエステス、ポトス・パーフェクトグリーン。
デリシオーサの無骨な鉢と、パーフェクトグリーンのクリアな葉の緑と鉢の青の組み合わせが気に入っています。

他にもまだまだ植え替える植物があるのですが、それはまた後日のお話。

まやさんとマヤツリー

日本ではほとんど流通していないという、珍しいユッカ・マヤツリー。
今回は自分用ではなくプレゼント用。
グリーンインテリアさんにて、素敵にラッピングしていただきました。

まやさんとマヤツリー2

こちらの柴さんのお名前が「まや」なので
偶然にも同じ名雨の植物ということで以前から狙っていたのですが
運良く手に入れる事ができました。
(ちょうど自分がお店に入ったタイミングで入荷されたようで、ラッキー!)

ユッカは育てたことないのですが、ドラセナと同じリュウゼツラン科の植物で
過酷な土地で育つ種類なのでとっても頑丈だそう。
しっかりとした幹の部分が力強さを感じさせますね。

気になる樹?

せっかくなので、まやさんとマヤツリーのツーショットで記念撮影。

日にちが過ぎてしまったのですが、サイト開設から地道に13周年でした。
ついでに自分も誕生日でした。
何も用意できないのですが、近いうち新作の発表ができると思うので
もうしばらくお待ちください。
そちらが落ち着いたらサイトのリニューアルもしていきたいな。

観葉植物たち

さて、観葉植物を本格的に育て始めてちょうど1年ほどが経ちました。
最初は絵の参考ぐらいに、と考えていたのですが
今ではすっかり色々な珍しい種類を探すのにハマってしまい
密林と化しつつあるお部屋に。

植物のお世話をしたり、どう飾るかを考えるのはもちろんのこと
植物の入荷リストを眺めたり、観葉植物図鑑やグリーンインテリアの本を眺めるのも
日々の楽しみになりました。


日当たりのあまり望めない北向きの部屋でどこまで植物を育てられるのか……
園芸的にかなり厳しい環境だと最初は不安も感じていたのですが
ちゃんと環境にあった植物を選べば案外大丈夫だ、という事がわかりました。
同時に失敗した事もあったのですが、そこから学ぶ事もありました。

お気に入りの子たち

特にお気に入りのカラテア、そしてドラセナやドラゴンスケール等の
ドラゴンモチーフの植物は部屋の中心に。
特にドラゴンスケールがイメージ通りこの場所にピッタリ収まって
大満足です。

1年間で沢山の植物を集めてきましたが、やっぱり環境や自分の育て方との相性もあるようで
ちゃんと育ってくれた子もいれば残念ながらうまく育てられなかった子も。

以下、育てた植物の雑感を軽くまとめてみました。


ポトス:何の心配もなく増殖しまくる。

パキラ:何の心配もなく巨大化しまくる。

初心者向けの代表的な観葉植物なだけあって北向きの日当たりの悪さなんて
なかったかのようにものすごい成長してくれます。最初に育てる植物としては断然オススメ。

スパティフィラム:水切れが表情にすぐ出る。逆を言うと水やりのタイミングが明確で心配がない。
そしてお花が綺麗。北の窓際でも咲いてくれた。

ヒポエステス:こちらも水切れがすぐ表情に出る。葉もよく増える。

水が切れるとすぐしおれる植物も、水やりのタイミングがわかりやすいという意味で
すごく育てやすいと感じます。植物を枯らす一番の原因と言われるのは水のやりすぎですので……

タニワタリ(アスプレニウム):頑丈なシダ植物だけあって強い。水切れも表情に出てくる。

モンステラ:こちらも頑丈な植物、割と適当に扱ってても大丈夫。

ドラセナ:月1~2回の水やりで大丈夫だった。そのかわり霧吹きは欠かさずに。

アグラオネマ:耐陰性ぶっちぎりで北向き部屋の頼もしい味方。水やりもやや控えめ。

カラテア
:こちらも日陰に強いので安心。乾きの頻度は種類によってまちまち。
動いてると元気なんだなぁと感じる。

自分のお気に入りの植物はどれも耐陰性があるので北向き部屋園芸の心強い味方。
創作イメージにも、部屋の環境にも、自分と相性の良い植物を探すのも
楽しみの1つですね。

次は逆に失敗してしまった植物たち……

ペペロミア:初心者向けらしいのですが、自分の育て方とは相性が悪かったようで……
日当たりも、直射日光はNGだけれどかといって暗い場所も元気に育たないみたい……

レックスベゴニア:こちらは恐らく水のやりすぎで枯れてしまった様子……

アジアンタム:猛暑日に乾燥してチリチリに。葉が細かいタイプのシダ植物は保水力がなくて難しい……


やっぱりどうしても相性というのがあるみたいで、このあたりは仕方ないのかもしれません。
失敗から学んで、また挑戦してみたいですね。

集めた植物のほとんどが夏~冬にお迎えしたものなので
これから春にかけてどう成長していくのか、楽しみです。

ディフェンバキア・ドラゴンスケール

ずっと探していていた憧れの植物「ディフェンバキア・ドラゴンスケール」
この前ついにお迎えすることができました!

葉のアップ

上に真っ直ぐ伸びたダイナミックな出で立ち。
他にはないオンリーワンな葉模様。
もう、最高にカッコイイ。

実物を見た瞬間、完全に一目惚れしました。

茎のアップ

茎部分にもまるで鱗のような模様が入っており
ここからドラゴンスケールと名付けられたのかな?と思いました。
タグにも龍が描かれていたので、早速からすりゅうの定位置に。


元々「アロカシア・ドラゴンスケール」を探していたのですが
お世話になっているグリーンインテリアさんの植物一覧に
「ディフェンバキア・ドラゴンスケール」が載っていて
実はそこで初めて知った種類でした。

しかし実物を目にする前にすぐなくなってしまい
希少種だからかそれ以来なかなか入ってくる事がなく
この目で見てみたかったなぁ、といつしか憧れの植物になってました。

そしてつい先日、入荷一覧のサムネイルにドラゴンスケールの姿が……
これはまたとないチャンス!と、すぐさまグリーンインテリアさんへ。
実物を見てもうテンションあがりまくりでした!
迷うことなく、即お迎え。

いつもお世話になっているスタッフさんとお話していたら、入荷リスト作ってて今週のラインナップ的に自分が来る事を予想していたらしく
植物の好みを完全に熟知されてて嬉し恥ずかしです(笑)

ちなみにアロカシア・ドラゴンスケールはなかったので
代わりに同じ時期に入ってきたポリーをお迎えしました。
こちらもシックで上品な質感でとてもクール。
(1枚めのドラゴンスケールの隣にいる子です)


ずっと憧れだったドラゴンスケール。
自分の中でゴールドコーストと肩を並べるほどの大のお気に入りなので
これから大事に育てていきたいです。

スパティフィラムが咲いたよ!

「スパティフィラムが咲いたよ!」

スパティフィラム最初の開花

去年の春ぐらいまでは元気に咲いていたのですが、段々花が小さくなって
勢いがなくなり、8月にものすごく小さな花をつけてから
咲かなくなってしまいすっかり葉が生い茂った状態に。

スパティフィラムは葉だけなら薄暗い所でも育つのですが
花を咲かせるとなると置き場所を意識しないといけないようで
やっぱり日当たりが悪かったかなぁ、と半ばあきらめていたのですが……

2月も後半に入った頃、突然元気なスパティフィラムのお花が!
大好きなお花なので、とっても嬉しい。
お花からはほのかにやわらかく、心安らぐ香り……
去年は段々と香りも出なくなっていたので、またこの香りを感じられる事も
嬉しいです。まだ1年ぶりなのに、なんだか懐かしく感じる。

葉がものすごい生い茂ってるので、春が来たら植え替えてあげなきゃ。

なんだか気になる

微妙に気になる

やっぱり気になる

(なんだこの巨大なワカメは)

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