月詠龍

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カテゴリー「植物」の検索結果は以下のとおりです。

タニワタリ

新年になってから早速植物をお迎えしちゃいました!
力強く原始的な植物が欲しいなぁと思っていたので
巨大ワカメ……ではなくタニワタリ(アスプレニウム)を選びました。
日本にも自生するシダ植物で、一部の地域では天ぷらにして食用にしたり
古代では神事にも使われていたとか……

葉がものすごい光沢で、シンプルながら凄まじいインパクトがあります。
原生の力で満ち溢れていそうな。

中身は?

中心部分に近づいてみましょう。
早速中でからすりゅうが遊んでるようですね。

ぜんまいみたい

新芽はまるでぜんまいのようにくるりと丸まっていてカワイイ。
いかにも水を溜め込んでいそうな感じですねぇ……
タニワタリが来てからお部屋の湿度が上がった感じがしました。

床にワカメ?

その巨大さになかなか置く場所が決まらなくて今の所は床置き。
巨大ワカメが生えてるような感じでお気に入りです。

年末は忙しく、その上寒くて疲れが溜まりやすい頃……
大掃除もある程度終えて部屋のスペースに少し余裕ができたので
自分へのご褒美にと、新しい植物をお迎えしたいなと
いつもお世話になっているグリーンインテリアさんへ。

カラテア・シャインスター

そして一目惚れした入りたてのカラテア・シャインスターをお迎え。
ビューティースターという種類は知っていましたが
シャインスターという名前を知るのは初めて。
どうやらまだ新しい品種のようであまり出回ってないそうで……

カラテアといえばなんと言っても不思議な模様が特徴ですが
このシャインスターはまるで羽のように派手。
そして裏面のワインレッドが良いアクセント。
名前通り、輝く星が宇宙(そら)から飛び出しているかのような。

鉢も、クリアなイメージの陶器をチョイス。

シャインスターとムーンライト

すでに育てているお気に入りのアグラオネマ・ムーンライトとの共演。
大好きなカラテアとアグラオネマ、それも天体がモチーフの名前の子たち。
この2種類は自分の育て方や部屋の環境との相性も良いみたいなので
まさに運命的な出会いをした植物たち。

カラテア集合

すでに育てているカラテア達とも共演させてみました。
マコヤナ、ヴィッタータ、シャインスター……カラテアは本当に
模様のバリエーションが豊富で、こうして並べると寄せ植えみたいで楽しいです。
どのように飾るか、迷う楽しみも増えました。


植物を選んでいる時、すっかり顔なじみとなったスタッフの方と
色々お話したのですが
自分の植物の好みについては熟知していると言われびっくり。
選んでいる&飾っている植物で傾向がわかってくるようで
そういえばアグラオネマやカラテア、モンステラのような
半日陰&湿度を好む植物ばかり選んでるなぁと(笑)

それ以外にも同じく入りたてのクズウコン科植物、マランタを見せてもらったり(ものすごいボリュームだった)
カラテアとして扱われていたマランタは最近分類分けされて
別の種類になったというお話を聞いたり。
今でも割とカラテア・マランタと表記されてる所を見かけるので
この事は初めて知りました。

なかなか観葉植物について疑問に思う事を質問できる相手がいないので
お話していてとても勉強になりました。

持て余したスタンドフックに飾るのに良い感じの植物はないかなと
いつもお世話になっているグリーンインテリアさんで探していたら
とてもユニークな植物に出会いました。

お迎え時

ドリナリア・クエルシフォリアという着生シダの一種。
見た感じ枯れ葉にしか見えないのですが、この葉っぱは
泥除けの役割を果たすシールドリーフだそうで
貯水したり中に養分を貯めるためにもあるようです。
(ちなみに上の写真はお迎え時にお店側でまだ写真を撮ってなかったようで
自分もせっかくなのでカウンターで記念撮影した時のものです。w)

ドリナリア


早速持て余していたスタンドフックにハンギング。
この子の葉は同じ着生シダのコウモリラン(ビカクシダ)みたいに
勢いよく飛び出している感じ。そして枯れ葉が密集しているかのような
なんとも不思議な光景です(よく見ると鉢底からも飛び出してます……)

ドリナリアとからすりゅう

取っ手部分が針金である程度好きにいじれるので、からすりゅうのチャームを
引っ掛けてみたり。
落ち葉と戯れてるようで良い感じ。

カラテア・ヴィッタータ

先日、新しいカラテアをお迎えしました。
その名もカラテア・ヴィッタータ。
前回紹介したマコヤナと同じカラテアの仲間で
まるで筆で描かれたような白い線がくっきりと2つ
等間隔に並ぶその模様はエキゾチックかつどこかサイケな感じも。

ドラセナやアグラオネマも2種類ずつあるし、最近お気に入りのカラテアも
もう1種類ぐらい欲しいなぁと思っていた矢先
いつもお世話になっているグリーンインテリアのブログに
入荷したてのカラテアの写真が載せられており
どうしようかな~と悩んだ末に実物を見て決める事に。

マコヤナとヴィッタータ

最初は不思議な模様のマコヤナと比べるとおとなしめかな、と思ってましたが
実物を見ると全然そんなことはなく、とても鮮やかでシャープな模様は
目を惹くものがありました。
店長も今回の新しい植物の中でもイチオシ!ということで
お迎えすることに決めました。

丸っこいマコヤナと、シャープなヴィッタータ。
今は一緒に並べて可愛がってます。

それにしても、本当にくっきりな線・・・
じっと見つめているとなんだか不思議な感覚に。

カラテア(昼)

お部屋で以前から育てているカラテア・マコヤナ。
夏に植物を見に行った時に入荷したてほやほやですよ~と紹介されて
お迎えしたのがきっかけでした。
まるで葉の中に葉が描かれたかのようなとても不思議な模様に
ひと目で惹きつけられました。

カラテア(夜)

カラテアは時間帯によって葉が開いたり閉じたりするようで
夜になると葉が縦を向き昼とは違った姿を見せてくれます。
葉の裏側はセピアカラーで素敵。
部屋の明かりがついていても時間がくると動き始めるので
体内リズムのようなものがあるんだろうなぁって感じます。

こうして縦になってると、葉の中に描かれた葉が
上に伸びているような錯覚を受けます。
本当に不思議な植物。

シガールみたいな新芽

先程の2枚はお迎えした直後の8月の様子でしたが
上は11月入った頃の様子。
寒くなってきてそろそろ成長が止まる頃かなと思っていた矢先に
いつの間にか新芽が。
筒状に巻かれていてまるでスティックケーキやシガールのような面白い形。

開いてきた新芽

その後何日か経過し、筒状から少しずつ開いてく様子。
自然にこの模様が生まれていくのが本当に神秘的です。

新芽オープン

今ではすっかり開いております。思った以上に葉が大きく元気なようで安心。
生まれたての葉はどうやら縦を向いたまま動かないみたいでかなり目立ちます。
いつ動くようになるか楽しみ。

実際に育て始めてその生態を知れば知るほど
カラテアの不思議で神秘的な魅力の虜になり
すでに育ててるドラセナやアグラオネマに続いて
すっかりお気に入りの植物の仲間入りになりました。

ドラセナが「メスのドラゴン」を意味する言葉だと知って以来
すっかりドラセナの虜になっていましたが
以前お迎えしたドラドルコちゃんに加えてもう1つ
シンボルツリーになりそうなドラセナを探しつづけてました。
そしてついに、見つけました。

ドラセナ・ゴールドコースト

「ドラセナ・ゴールドコースト」というドラセナの中でも珍しい種類だそうで
まるで竹のような幹と鮮やかな葉の織りなす
絶妙なオリエンタルさに完全に一目惚れ。

ゴールドコーストのタグ

そして高級感あふれるタグのドラゴンがとってもカッコイイ!!
このタグでますます欲しくなってしまいました。

メスのドラゴン


タグの説明には「メスのドラゴンを意味する」と書かれていて
とてもドキドキしてしまいました。

実はゴールドコースト自体は以前から見かけていたのですが
10号鉢のかなりの大型なものしかなくて半ば諦めていました。

しかしその後、程よいサイズのゴールドコーストが入ったとお店から連絡があり
即お迎えに行きました。
そしてもちろん、抱えて持って帰りました。
(電車に乗るのがちょっと大変だったw)

大分贅沢な買い物をしてしまいましたが、ここの所色々と絵の活動に
転機があったので自分へのご褒美ということで!

ドラセナ姉妹

すでに育てていたドラドルコちゃんと並べてみる。
ドラセナ姉妹の誕生!もしくは親子かな?

この美しい樹形と、メスのドラゴンを意味する名前……
からすりゅうにもぴったりなシンボルツリーとなりました。
創作的なご神木として、可愛がって育てていこうと思います。

お部屋で育てているモンステラの仲間たちをご紹介。

デリシオーサ1

まずはモンステラの大型種、デリシオーサ。
大型なので当然葉っぱがとてもでかい。
葉っぱだけで言えば育ててる植物の中でもトップクラスのサイズなのですが
上にまっすぐ伸びているので圧迫感が全然なくお気に入り。

モンステラといえばリゾート、特にハワイでは神聖なシンボルであり
ミッドセンチュリーインテリアの視点から見てもモダンなデザインの象徴。
でも自分がこの子を選んだのは単に葉っぱの傘みたいで可愛い、という理由でした。
根上仕立てなので根っこが足みたいに生えてるのもチャームポイント。
モンステラの語源どおり、まるでモンスターのようです。

実際に置いてみると相当なインパクトがあり、部屋の印象を
ガラリと変えてしまうほどの存在感があるなぁ~と感じました。
作業机の近くに置いてると葉っぱの下で絵を描いているような気分を味わえてお気に入り。

デリシオーサ2

鉢カバーから出してみると、ものすごい頭でっかち感。
春が来たら植え替えてあげないとなぁ……

ヒメモンステラ

こちらはデリシオーサよりも前からいた小型のヒメモンステラ。
はじめてのモンステラはこの子でした。正式な品種名はおそらくミニマ?

お持ち帰りした当初はぐったりしていて元気がなかったので
土をブレンドして植え替え、ついでにココスティックを使って支柱仕立てに。
そのおかげもあってかみるみるうちに元気になり、上下におもいきり葉を伸ばしています。

シルテペカナ

そして切れ込みがない珍しいタイプのモンステラ・シルテペカナ。
別名ジェイドシャトルコックと言われてる通り、葉の凹凸と光沢が絶妙で
まるで翡翠のような印象。
この子もヒメモンステラと同様、新芽を次々とつけてよく伸びます。
宝石のような美しい葉が次々と伸びていく様子は見ていてとても気持ち良いです。

念願のドラゴンテール

ずっと探していた「ネフロレピス・ドラゴンテール」
ついにお迎えする事ができました……!!

ドラゴンという名のつく種類を手に入れるのが憧れだったのですが
どれも希少なのか探しても見かける事がなく……
ネフロレピス・ドラゴンテールもその中の候補の一つでした。
シダ植物なので耐陰性があり、何より竜の尾を思わせる
その独特なフォルムは憧れの存在でした。

最初にドラドルコちゃんをお迎えした時にドラゴンテールはないかと
お店に尋ねていたのですが、そのお話を覚えていてくださっていたようで
つい先日「探されていたドラゴンテールが入荷しました!」と連絡があり
取り置きしていただいて即お迎えに行きました。w
半ば入手を諦めていたので、とっても嬉しい!

ドラゴンテールとからすりゅう

ドラゴンテールの中で早速からすりゅうを遊ばせる。
近くで見ているとまるで密林の中にいるようです。

グリーンインテリアさん

ここ最近の植物たちはどれも東京・小岩にあるグリーンインテリアさんでお迎えしたのですが
珍しい種類が沢山あり、お店の方もフレンドリーでサポートも充実しており
何よりもお話していて植物に対する愛情を感じさせる。
植物は自分にとっても創作の源であり、神聖な存在であり
すごく大切な存在なので、こういう場所なら安心してお迎えできます。
今まで立ち寄ってきた観葉植物専門店の中でもイチオシの場所です。

これまでいろんな植物を集めてきたけれど
そろそろ月詠龍としての
シンボルになるような
植物はないかなと密かに探し回っていたのですが……
ついに、見つけました。

ムーンライト

「アグラオネマ・ムーンライト」
その名の通り、月光のようなやわらかな黄色と
艶やかなピンクが生み出す文様が美しい種類。
見た瞬間、完全に一目惚れでした……

生きた宝石

模様・色の入り方と葉の光沢が絶妙で
まさに生きた宝石。
あまりの美しさに、いつまでも見惚れてしまいます……

月の宝石

ムーンライトをお迎えした記念に描いたもの。
生きた宝石は月の光を浴びて、妖艶に輝く。

月詠龍のシンボルツリーとなっていくことでしょう。
大切に育てていきたいです。

マリア嬢

先日ご紹介したドラドルコちゃんと一緒にお迎えしたアグラオネマ・マリア。
アグラオネマの中でも流通が少ない希少種だそうです。
本来はドラドルコを探しに来ていたのですが
そのスマートで美しい佇まいに一目惚れしてしまい、気づいたらお持ち帰りしていました。

アグラオネマといえば、アジアではタイの宝石として大切に育てられてきた植物。
葉の美しい模様、そして耐陰性が特に高いと言われており
あまり日当たりの良くない場所でも育つそうで
以前から育ててみたいな~と思っていた植物でした。

このアグラオネマ・マリアは深緑と斑のコントラスト、
上へとまっすぐ伸びたスマートな佇まいがとても美しい。
そしてスパティフィラムのような仏炎苞のついた花を咲かせているのも印象的でした。

アグラオネマお花

アグラオネマ・マリアのお花は緑色であり、肉穂花序(花本体である突起部分)はだらりとしていて
スパティフィラムやアンスリウムのそれと比べると決して華やかな見た目ではないですが
サトイモ科特有のこの形は朧烏さん的にはとってもお気に入りなのです。
お花の美しさは決して見た目の鮮やかさだけじゃない、と
アグラオネマ・マリアを眺めているとそう感じさせます。

鉢は白い陶器が似合うだろうな、と白くてすっきりした形のものを選びました。
滋賀県産の陶器のようで「670.25」と
琵琶湖の表面積が刻印されているのが粋な感じ。

このすっきりとしたスマートな佇まいと葉の美しさ……
見れば見るほど、見惚れてしまいそう。

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