月詠龍

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カテゴリー「植物」の検索結果は以下のとおりです。

カラテア(昼)

お部屋で以前から育てているカラテア・マコヤナ。
夏に植物を見に行った時に入荷したてほやほやですよ~と紹介されて
お迎えしたのがきっかけでした。
まるで葉の中に葉が描かれたかのようなとても不思議な模様に
ひと目で惹きつけられました。

カラテア(夜)

カラテアは時間帯によって葉が開いたり閉じたりするようで
夜になると葉が縦を向き昼とは違った姿を見せてくれます。
葉の裏側はセピアカラーで素敵。
部屋の明かりがついていても時間がくると動き始めるので
体内リズムのようなものがあるんだろうなぁって感じます。

こうして縦になってると、葉の中に描かれた葉が
上に伸びているような錯覚を受けます。
本当に不思議な植物。

シガールみたいな新芽

先程の2枚はお迎えした直後の8月の様子でしたが
上は11月入った頃の様子。
寒くなってきてそろそろ成長が止まる頃かなと思っていた矢先に
いつの間にか新芽が。
筒状に巻かれていてまるでスティックケーキやシガールのような面白い形。

開いてきた新芽

その後何日か経過し、筒状から少しずつ開いてく様子。
自然にこの模様が生まれていくのが本当に神秘的です。

新芽オープン

今ではすっかり開いております。思った以上に葉が大きく元気なようで安心。
生まれたての葉はどうやら縦を向いたまま動かないみたいでかなり目立ちます。
いつ動くようになるか楽しみ。

実際に育て始めてその生態を知れば知るほど
カラテアの不思議で神秘的な魅力の虜になり
すでに育ててるドラセナやアグラオネマに続いて
すっかりお気に入りの植物の仲間入りになりました。

ドラセナが「メスのドラゴン」を意味する言葉だと知って以来
すっかりドラセナの虜になっていましたが
以前お迎えしたドラドルコちゃんに加えてもう1つ
シンボルツリーになりそうなドラセナを探しつづけてました。
そしてついに、見つけました。

ドラセナ・ゴールドコースト

「ドラセナ・ゴールドコースト」というドラセナの中でも珍しい種類だそうで
まるで竹のような幹と鮮やかな葉の織りなす
絶妙なオリエンタルさに完全に一目惚れ。

ゴールドコーストのタグ

そして高級感あふれるタグのドラゴンがとってもカッコイイ!!
このタグでますます欲しくなってしまいました。

メスのドラゴン


タグの説明には「メスのドラゴンを意味する」と書かれていて
とてもドキドキしてしまいました。

実はゴールドコースト自体は以前から見かけていたのですが
10号鉢のかなりの大型なものしかなくて半ば諦めていました。

しかしその後、程よいサイズのゴールドコーストが入ったとお店から連絡があり
即お迎えに行きました。
そしてもちろん、抱えて持って帰りました。
(電車に乗るのがちょっと大変だったw)

大分贅沢な買い物をしてしまいましたが、ここの所色々と絵の活動に
転機があったので自分へのご褒美ということで!

ドラセナ姉妹

すでに育てていたドラドルコちゃんと並べてみる。
ドラセナ姉妹の誕生!もしくは親子かな?

この美しい樹形と、メスのドラゴンを意味する名前……
からすりゅうにもぴったりなシンボルツリーとなりました。
創作的なご神木として、可愛がって育てていこうと思います。

お部屋で育てているモンステラの仲間たちをご紹介。

デリシオーサ1

まずはモンステラの大型種、デリシオーサ。
大型なので当然葉っぱがとてもでかい。
葉っぱだけで言えば育ててる植物の中でもトップクラスのサイズなのですが
上にまっすぐ伸びているので圧迫感が全然なくお気に入り。

モンステラといえばリゾート、特にハワイでは神聖なシンボルであり
ミッドセンチュリーインテリアの視点から見てもモダンなデザインの象徴。
でも自分がこの子を選んだのは単に葉っぱの傘みたいで可愛い、という理由でした。
根上仕立てなので根っこが足みたいに生えてるのもチャームポイント。
モンステラの語源どおり、まるでモンスターのようです。

実際に置いてみると相当なインパクトがあり、部屋の印象を
ガラリと変えてしまうほどの存在感があるなぁ~と感じました。
作業机の近くに置いてると葉っぱの下で絵を描いているような気分を味わえてお気に入り。

デリシオーサ2

鉢カバーから出してみると、ものすごい頭でっかち感。
春が来たら植え替えてあげないとなぁ……

ヒメモンステラ

こちらはデリシオーサよりも前からいた小型のヒメモンステラ。
はじめてのモンステラはこの子でした。正式な品種名はおそらくミニマ?

お持ち帰りした当初はぐったりしていて元気がなかったので
土をブレンドして植え替え、ついでにココスティックを使って支柱仕立てに。
そのおかげもあってかみるみるうちに元気になり、上下におもいきり葉を伸ばしています。

シルテペカナ

そして切れ込みがない珍しいタイプのモンステラ・シルテペカナ。
別名ジェイドシャトルコックと言われてる通り、葉の凹凸と光沢が絶妙で
まるで翡翠のような印象。
この子もヒメモンステラと同様、新芽を次々とつけてよく伸びます。
宝石のような美しい葉が次々と伸びていく様子は見ていてとても気持ち良いです。

念願のドラゴンテール

ずっと探していた「ネフロレピス・ドラゴンテール」
ついにお迎えする事ができました……!!

ドラゴンという名のつく種類を手に入れるのが憧れだったのですが
どれも希少なのか探しても見かける事がなく……
ネフロレピス・ドラゴンテールもその中の候補の一つでした。
シダ植物なので耐陰性があり、何より竜の尾を思わせる
その独特なフォルムは憧れの存在でした。

最初にドラドルコちゃんをお迎えした時にドラゴンテールはないかと
お店に尋ねていたのですが、そのお話を覚えていてくださっていたようで
つい先日「探されていたドラゴンテールが入荷しました!」と連絡があり
取り置きしていただいて即お迎えに行きました。w
半ば入手を諦めていたので、とっても嬉しい!

ドラゴンテールとからすりゅう

ドラゴンテールの中で早速からすりゅうを遊ばせる。
近くで見ているとまるで密林の中にいるようです。

グリーンインテリアさん

ここ最近の植物たちはどれも東京・小岩にあるグリーンインテリアさんでお迎えしたのですが
珍しい種類が沢山あり、お店の方もフレンドリーでサポートも充実しており
何よりもお話していて植物に対する愛情を感じさせる。
植物は自分にとっても創作の源であり、神聖な存在であり
すごく大切な存在なので、こういう場所なら安心してお迎えできます。
今まで立ち寄ってきた観葉植物専門店の中でもイチオシの場所です。

これまでいろんな植物を集めてきたけれど
そろそろ月詠龍としての
シンボルになるような
植物はないかなと密かに探し回っていたのですが……
ついに、見つけました。

ムーンライト

「アグラオネマ・ムーンライト」
その名の通り、月光のようなやわらかな黄色と
艶やかなピンクが生み出す文様が美しい種類。
見た瞬間、完全に一目惚れでした……

生きた宝石

模様・色の入り方と葉の光沢が絶妙で
まさに生きた宝石。
あまりの美しさに、いつまでも見惚れてしまいます……

月の宝石

ムーンライトをお迎えした記念に描いたもの。
生きた宝石は月の光を浴びて、妖艶に輝く。

月詠龍のシンボルツリーとなっていくことでしょう。
大切に育てていきたいです。

マリア嬢

先日ご紹介したドラドルコちゃんと一緒にお迎えしたアグラオネマ・マリア。
アグラオネマの中でも流通が少ない希少種だそうです。
本来はドラドルコを探しに来ていたのですが
そのスマートで美しい佇まいに一目惚れしてしまい、気づいたらお持ち帰りしていました。

アグラオネマといえば、アジアではタイの宝石として大切に育てられてきた植物。
葉の美しい模様、そして耐陰性が特に高いと言われており
あまり日当たりの良くない場所でも育つそうで
以前から育ててみたいな~と思っていた植物でした。

このアグラオネマ・マリアは深緑と斑のコントラスト、
上へとまっすぐ伸びたスマートな佇まいがとても美しい。
そしてスパティフィラムのような仏炎苞のついた花を咲かせているのも印象的でした。

アグラオネマお花

アグラオネマ・マリアのお花は緑色であり、肉穂花序(花本体である突起部分)はだらりとしていて
スパティフィラムやアンスリウムのそれと比べると決して華やかな見た目ではないですが
サトイモ科特有のこの形は朧烏さん的にはとってもお気に入りなのです。
お花の美しさは決して見た目の鮮やかさだけじゃない、と
アグラオネマ・マリアを眺めているとそう感じさせます。

鉢は白い陶器が似合うだろうな、と白くてすっきりした形のものを選びました。
滋賀県産の陶器のようで「670.25」と
琵琶湖の表面積が刻印されているのが粋な感じ。

このすっきりとしたスマートな佇まいと葉の美しさ……
見れば見るほど、見惚れてしまいそう。

ドラドルコちゃんお迎え

この前、新しい植物をお迎えしました。
「ドラセナ・ドラドルコ」というドラセナの仲間の中でも珍しい子。

ドラセナはラテン語で「メスのドラゴン」を意味しており
その名の由来を知ってから強く惹かれ憧れの存在だったのですが
なかなかお気に入りが見つからなかったり、あってもかなり大型だったりして
今まで育てる機会がありませんでした。

しかしある日、珍しい種類を取り扱っている観葉植物専門店を発見し
そこの入荷一覧にあったドラドルコの姿を見て完全に一目惚れ。
お店まで出かけてまだ残っているか尋ねたらなんと最後の一株が
ちょうど残っていてお迎えすることができました!
(お店の方によると流通量も少なく入荷してすぐなくなってしまう品種だそうで……)

ドラドルコちゃんと竜の置物

ちょうど手元にあった切り株の上に乗せて飾ってみました。
(以前ここに飾っていたペペロミア・ホープはすっかり巨大化してきたので
現在は別の場所へ……)

このドラドルコちゃんはなんと言ってもクルクルと渦を巻きながら茂らせている
カールした葉っぱが
とっても可愛らしい。
鮮やかな光沢のライムグリーンの斑がとっても艶やか。
サイズも程よく、珍しくて個性的な姿はまさに探し求めていたドラセナそのもの。


渦巻きな姿


上から見てみると綺麗に渦を巻いていて本当に不思議。
このカールした葉が生み出す形のリズムは見ていて飽きが来ません。
ちっちゃいドラセナだし、この子はカールしたドラゴンの女の子かな!

ここのところお気に入りの植物を枯らしてしまったのもあり沈んでいたので
ドラドルコちゃんをお迎えできてとっても嬉しかった!
これからどう成長していくか楽しみです。

ペペロミア・ホープ

お部屋で育てているお気に入りのペペロミア・ホープ。
葉がまるでコインのように真ん丸で不思議な植物です。
なぜホープと呼ばれているのかはわからないけれど
きっと丸い葉の中には希望が詰まっているのかな~なんて思いながら育ててます。

数多くあるペペロミアの仲間でも珍しい種類のようで
ボタニカルショップでお店の方におすすめされて
思い切ってお迎えしたものです。

ハンギング鉢で仕立てられていたのですが、四方八方に伸びていて壁には掛けられなかったので
スタンドタイプのガーデンフックに吊り下げたら可愛いオブジェに。
お部屋の作業スペースのちょっとしたシンボルツリーになりつつあります。

可愛い新芽

ペペロミア自体、葉に水を蓄える多肉植物なのでほとんど水をあげる必要がないのですが
放置していてもぐんぐんと新芽が伸びております。
この新芽もちっちゃくてなかなか可愛らしい。

以前は名前を聞いたことがあるぐらいで特に注目していなかったペペロミアでしたが
このホープを育てるようになってからとてもお気に入りになりました。
半日陰でも育つので大助かりです。

色々と忙しい時期は植物の成長が日々の楽しみとなりつつありますが
今回は部屋で育てていたパキラの4~5月の様子を。

ちょんまげみたいな新芽

4月17日
パキラからいつの間にか不自然な新芽がニョキッと……
まるでちょんまげみたいにまっすぐ飛び出た状態。
なんか変だな~と思いつつも暖かく見守る事に。

髷がどんどん大きく・・・

4月29日
2週間も経たないうちに、気づいたら髷がどんどん立派に……
あまりにも短期間で巨大化し始めたため何が起こったのかと困惑。
この勢いで天下統一してしまうのでしょうか……!?

巨大化した髷

5月19日
さらに半月ほどが経ち、髷はすっかり巨大化し重みで垂れ下がり
そして新たに生えた髷(新芽)も巨大化しはじめる有様。
元からあった葉と比べて明らかに倍以上あります。
もう手に負えませんぞ~(主に置き場所的な意味で)

盆栽風に

立派な髷に対して鉢が窮屈に感じ始めたので
盆栽風の鉢に植え替えてみました。
南米原産の植物を盆栽仕立てにするのもなかなか乙なものです。

ごじゃる君と髷対決

おまけ。
つきよのところのごじゃる君こと、ちび君。
新芽が髷みたいだ~と話しあってた時のをネタに、髷対決!
二刀流の髷では分が悪いでごじゃる。

少し間が空いてしまいました……桜も過ぎてそろそろツツジの季節ですね。
水面下では現在、イベントに向けて色々と制作中でございます。

お部屋の様子

お絵描きの作業環境を整えようとここ数ヶ月かけて少しずつ
改良をしていましたが、ようやく理想形に近づいてきました。
作業の利便性、本やCDの収納に加えて自分自身の居心地の良さを考慮しつつ
最終的にこのような形になりました。
結構配置に悩みました……

まずはメインモニターを新調、奮発してBenQのデザイナー向け
ディスプレイにしました。発色が鮮明でとても綺麗!
サイズもさらに大型になって抜群に絵が描きやすくなりました。
従来の液晶モニターはサブとして隣に。

そして何より、観葉植物が大量に増えました。
以前から育てていたポトスが大分数が減ってきてしまったので
図鑑を見ながらどれにしようか考えはじめたのですが
あれもこれも試してみたくなってしまって、結果
ドハマリしてしまいました。
部屋を見た方にはよく植物園と言われます……w

机の上

机の上の様子、こちらもなるべく視界に緑がくるように工夫してます。
ぶら下げてある植物はシュガーバインで、鉢植えをマクラメ編み風にして
作ってみたら良い感じに収まってとてもお気に入り。
時計はスチームパンク感に一目惚れして衝動買いしてしまいました。
アンティーク調の質感がとてもたまりません。

祠?

机の祠(?)にはガジュマルの鉢にからすりゅうのチャーム。
御神木代わりですが、根の下あたりが遊び場になってそうな。

スパティフィラムさん

そして部屋の観葉植物の中でも特にお気に入りのスパティフィラムさん。
光沢のある葉から伸びた、まるでお花のような白い仏炎苞がとても美しく
すっかり惚れてしまいました。
仏炎苞の中心にある部分が本当のお花のようで、ここから
やわらかなとても良い香りがします。
花言葉は「上品な淑女」。
部屋全体に香りが漂って、本当に惚れ込んでしまいます……

観葉植物は空気清浄効果が高いってよく言われてますが
個人的にはスパティフィラムを置いた時が特に
空気の流れが変わったような感じを受けました。

お花を保ち続けられるように大切に育てていきたいです。

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