月詠龍

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2018年10月の記事は以下のとおりです。

幻想組曲

チップチューン界でご活躍されているアーティスト、ウラボロシさんの
Newアルバム「幻想組曲」のジャケットを担当させていただきました!
10月28日に開催されるM3-2018「第一展示場 L-03a」にて頒布されます。
冒険心をくすぐられるような、ピコピコサウンド12曲!
試聴もできる特設サイトはこちら

ゲーム好き少年が思い描くファンタジーの世界、ということで
各楽曲のイメージを1枚のジャケットに盛り込み
ゲームパッケージを意識したデザインにしてみました。
遊び心に溢れた雰囲気になったかな~と思います!

ウラボロシさんは以前ちくたくコンチェルトでジャケット担当した
Fuzzy Navel」と偶然同じ時期にリリースとなった
タイムシーフ・トラッカー」で初めて知ったアーティストさんなのですが
自分が出展したイベントや、夏に開催した「もふろりずむ展」の時にも
来てくださって、それがきっかけで今回コラボをさせていただく事になりました!
ファミコンやゲームボーイなど、昔のゲーム機の内蔵音源を使って曲を作る
チップチューン系のジャンルには以前から興味があったので
今回関わらせていただけてとっても嬉しかったです!

ジャケットを描くにあたり、昔のゲームを振り返ってみたり
ウラボロシさんが参加されてるチップチューン系のライブイベントで
実際にパフォーマンスを見にったり、色々と独自に研究しておりました。
ゲームボーイでの作曲風景もチラッと見せていただいたのですが
こういう風に演奏するんだなぁ~と、とても勉強になりました。

お部屋で育てているモンステラの仲間たちをご紹介。

デリシオーサ1

まずはモンステラの大型種、デリシオーサ。
大型なので当然葉っぱがとてもでかい。
葉っぱだけで言えば育ててる植物の中でもトップクラスのサイズなのですが
上にまっすぐ伸びているので圧迫感が全然なくお気に入り。

モンステラといえばリゾート、特にハワイでは神聖なシンボルであり
ミッドセンチュリーインテリアの視点から見てもモダンなデザインの象徴。
でも自分がこの子を選んだのは単に葉っぱの傘みたいで可愛い、という理由でした。
根上仕立てなので根っこが足みたいに生えてるのもチャームポイント。
モンステラの語源どおり、まるでモンスターのようです。

実際に置いてみると相当なインパクトがあり、部屋の印象を
ガラリと変えてしまうほどの存在感があるなぁ~と感じました。
作業机の近くに置いてると葉っぱの下で絵を描いているような気分を味わえてお気に入り。

デリシオーサ2

鉢カバーから出してみると、ものすごい頭でっかち感。
春が来たら植え替えてあげないとなぁ……

ヒメモンステラ

こちらはデリシオーサよりも前からいた小型のヒメモンステラ。
はじめてのモンステラはこの子でした。正式な品種名はおそらくミニマ?

お持ち帰りした当初はぐったりしていて元気がなかったので
土をブレンドして植え替え、ついでにココスティックを使って支柱仕立てに。
そのおかげもあってかみるみるうちに元気になり、上下におもいきり葉を伸ばしています。

シルテペカナ

そして切れ込みがない珍しいタイプのモンステラ・シルテペカナ。
別名ジェイドシャトルコックと言われてる通り、葉の凹凸と光沢が絶妙で
まるで翡翠のような印象。
この子もヒメモンステラと同様、新芽を次々とつけてよく伸びます。
宝石のような美しい葉が次々と伸びていく様子は見ていてとても気持ち良いです。

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