月詠龍

エントリー

2017年12月の記事は以下のとおりです。

これまで数多くのゲームをプレイしてきましたが
これだけは語っておきたい、という作品を。



今回紹介するのは「オリとくらやみの森」。
好きなゲームは?と尋ねられて真っ先に浮かぶぐらい
本当に、大好きなゲームです。



嵐の夜の中、ナルがオリを見つける場面から物語は始まる。





オリを我が子のように可愛がるナル。
プロローグではとてもあたたかな場面が流れる。





しかし運命の夜を堺に、森は光を失い枯れ果て
ナルは息絶えてしまう。





親を失い傷ついたオリも、ついに力尽きてしまう。
最後の息を吐いた時……ゲームはここからスタートする。

表情豊かな愛らしいキャラクター、あたたかな場面と
今にも消えてしまいそうな、オリの繊細な描写……
プロローグの時点でもう、涙腺が緩みっぱなしでした。





このゲームの特徴は、何と言っても幻想的で美しい風景と光の描写。



静かな森の景色となめらかに動き回るオリの光の織りなす様子は
息を呑む美しさ。
フルオーケストラのBGMも相まって世界観描写は本当に素晴らしい。



長老樹に触れることによって、オリは能力を獲得し成長していく。
最初はか弱く、今にも消えかかってしまいそうだったオリも
次第に森を自由自在に飛び回れるようになり
段々とたくましくなっていく。





木漏れ日の差し込む森や水の景色もとても美しい。



セーブポイントである精霊の泉など
ちょっとした小さな場所ですらとても美しい。



羽をグライダー代わりにして飛ぶオリの姿が愛らしい。



オリは世界観や雰囲気だけでなく、ゲームとしてのバランスもとても手応えがあり
特にエレメントを蘇らせる時の脱出シーンは
壮大なBGMも相まって、まさに命がけで森を救う重要な場面。



森を救う冒険の最後に待つものは……

愛と献身をストレートに描いた物語。
心の奥底に響くものがありました。

今年のE3 2017では次回作の発表もあり
どのような物語になるのか本当に楽しみです。

愛する娘たちと

愛する娘たちと聖夜を

初めて鹿児島に行ってきました。
祖父の故郷でもあり自分のルーツでもありながら
今まで一度も行ったことがなかった場所。
ようやく行くことが叶いました。



出発前日に空港近くのホテルに止まり、翌日の早朝に出発。
空港はクリスマスムードで満載。
早朝の人の少ない空港でのイルミネーションは
とても静かで心があたたまりました。

いざ飛行機へ……滅多に乗らないので
あの飛び立つときの気圧の変化はなかなか慣れませんね……



ちょうど日の出と共にフライトしたので、とても綺麗な景色でした。



途中、富士山が良く見えました。



鹿児島に到着。
そして空港で待っていたつきよと再開!
早速移動開始。



最初に天然記念物に指定されているという大きな池へ。
早速スワンの人(白鳥)がお出迎え。



沢山の水鳥たちも一緒。
白鳥は近くにいても動じることなく気ままな感じ。



空港で買ってきたメロンパンを、もふろりめろんぱん職人さん(?)である
つきよと一緒に。(やってみたかった)
この日は幸い清々しい晴れで、山の空気が済んでいて
とても心地よくゆったりしたひとときでした。



そして早めにお昼ごはんを食べに小さな食事処へ。
やっぱり、田舎のごはんはとっても美味しい……!!

お腹を満たしたところで次は色々な場所を散策。



西郷どんの愛犬、ツンの銅像。
大河ドラマ放送記念に建てられたもののようです。





遠くからでも見える鮮やかなイチョウの黄色が綺麗。



ニニギノミコト様がまつられているという神社へ。
長い階段をあがっていきます。



上についた頃にはヘトヘト……
山の中にある神社はとても静かで落ち着ける場所でした。

その後、民宿のチェックイン時間までカラオケ。
実際につきよと一緒に歌うのは初めてだったけれど
つきよの歌声は本当に綺麗で色んな声が出せてすごかった……

明かりも全くない、静かで真っ暗な道を進んだ先を進み
いよいよ、お楽しみである山奥の民宿へ。



川の音が聴こえる場所に静かに佇む宿。
畳の香るとっても広い和室でリラックス。
部屋についた時点ですでに料理の準備が。

ご飯の前に、まずは温泉へ。
健康に良い硫黄の温泉、とっても気持ちよかった……!!
山奥の宿ということもあってほぼ貸し切り状態で、とてもリラックスできました。



そして夜ご飯、豪華な料理がいっぱい……!!
とっても美味しかったです!!
なんと、コースメニューにはない料理までサービスで出していただいて
民宿の方には本当にお世話になりました……

ご飯の後、つきよにもふろりずむ♪の現物(とその他プレゼント色々)をお渡し。
最後まで支えてくれたつきよにようやく渡すことができて
これで参加メンバー全員に届けられた事になりました。
そして僕もとっても嬉しいサプライズをいただいてしまって
思わず泣きそうになりました。(この事は記事の最後でご紹介!)

一緒に音楽を聴いたり、お布団敷いて夜更かしお絵かき大会したり
とっても幸せな時間でした。



お互いいつの間にか寝ちゃって、気付いたら朝に。
朝の目覚めの、山の空気は本当に心地の良いものでした。



朝ごはん、今朝とれたての卵や健康に良い食材を使った
とっても美味しい料理で美味しかった!
地元のご飯は本当に美味しくて、そしてどこか懐かしい感覚もします……

チェックアウトの時間までの間、持ち込んだノートPCと小型スピーカーを使って
一緒にzabadakライブのDVD鑑賞会してました。w

そして宿を出発、本当にお世話になりました。
また是非泊まりに行きたい……!!



出発する前に宿の周囲を散策。
まずは部屋から見えていた、鳥居の先へ。





階段を登った先には小さな神社と、あたりを見渡せる場所がありました。



100年間走っていたという列車……ボロボロになったボディから
歴史を感じさせてくれます。



宿を出た後は、少し街の方まで行って再びカラオケ。
昨日の場所が小さくてあまり曲が入ってなかったので
こちらで思いっきり歌う事に。
つきよの歌声は本当に綺麗で、そして童謡を歌う時はとっても可愛い声で
聴き惚れていました。

そしてつきよと一緒に、zabadakの「harvest rain」や「遠い音楽」を歌えて
本当に気持ちよかった。

僕がPV担当した「fly*high*five」や「neO」を歌ってくれて
本当に嬉しかった……!!
車での移動中でも、一緒に歌ったりしていました。w

そして帰りの空港……帰りたくなくて、どうしようもなく寂しい気持ち。
搭乗の直前まで、一緒に過ごしました。
本当に名残惜しいけれど、帰らなくちゃいけない。
虚無感に必死に耐えながら飛行機へ……
またいつか、この場所に戻ることを目指して
これからも創作活動を頑張っていこう、と思いました。



つきよがプレゼントしてくれた色紙。
僕のからすりゅうと、つきよのメローネたん。最愛の娘たち……
この色紙を見ていると、山奥の秘境……山桜の宿で過ごしたあたたかく愛おしい、幸せな思い出が過ぎって涙が出てしまっていた。



neOの白い幻獣と、fly*high*fiveの白い幻獣を描いてくれました。
僕がPV担当した曲も歌えるようになるまで沢山聴いてくれていて
本当に嬉しかった……



スワンの人とメローネたん。烏さんも狙っております。(主にもふろりめろんぱんを)



うちのプラナヴァとつきよの宇宙ちゃん。宇宙系少女と宇宙系幼女!
とっても可愛くて、そして尊い……

ずっと行きたかった、本当の意味での故郷とも言える鹿児島への旅。
つきよと一緒にいろんな場所に行って
澄んだ空気の山林や静かな所でゆったり過ごしたり
地元の方にお世話になったり美味しいものをいただいたり
一緒にお絵描きしたり歌ったり。
本当に、本当に幸せな時間でした。

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