月詠龍

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もふろりずむ展

DM

7月14日~22日の間、浅草にあるアトリエコメットさんにて
グループ展「もふろりずむ展」を主催する事になりました!
もふもふ可愛い女の子、もふろりちゃんをテーマにした展示です。

アトリエコメットさんでの展示概要はこちら
当サイトでの詳細案内はこちら

以前にアトリエのオーナーさんから是非やりましょう、と
声を掛けてくださり実現する形となりました。
もふろりずむ合同誌の参加者さんの他、アトリエ繋がりの
イラストレーターの方数名にもご参加いただいております。

グループ展主催という初めての試みで緊張しておりますが
7月は浅草まで遊びにきてくださるととっても嬉しいです。
宜しくおねがいします~

色々と忙しい時期は植物の成長が日々の楽しみとなりつつありますが
今回は部屋で育てていたパキラの4~5月の様子を。

ちょんまげみたいな新芽

4月17日
パキラからいつの間にか不自然な新芽がニョキッと……
まるでちょんまげみたいにまっすぐ飛び出た状態。
なんか変だな~と思いつつも暖かく見守る事に。

髷がどんどん大きく・・・

4月29日
2週間も経たないうちに、気づいたら髷がどんどん立派に……
あまりにも短期間で巨大化し始めたため何が起こったのかと困惑。
この勢いで天下統一してしまうのでしょうか……!?

巨大化した髷

5月19日
さらに半月ほどが経ち、髷はすっかり巨大化し重みで垂れ下がり
そして新たに生えた髷(新芽)も巨大化しはじめる有様。
元からあった葉と比べて明らかに倍以上あります。
もう手に負えませんぞ~(主に置き場所的な意味で)

盆栽風に

立派な髷に対して鉢が窮屈に感じ始めたので
盆栽風の鉢に植え替えてみました。
南米原産の植物を盆栽仕立てにするのもなかなか乙なものです。

ごじゃる君と髷対決

おまけ。
つきよのところのごじゃる君こと、ちび君。
新芽が髷みたいだ~と話しあってた時のをネタに、髷対決!
二刀流の髷では分が悪いでごじゃる。

またしても少々間が空いてしまいました、すみません。
先々週のお話ですが、u-full「the Sound of the Desert」の
アルバムリリース記念ライブへと行ってきました。

都内では久々のライブ、そしてアルバム新曲の数々を生演奏で
初めて聴ける機会。M3のu-fullスペースにて前売り券を入手してから
とっても楽しみにしておりました。

音倉

ライブ会場の下北沢の「音倉」のほうへ。こちらに入るのもすっかりおなじみに。

そしてIntroductionと共に演奏者がステージへ。
この時点で今までのライブとは一味違う、と感じつつ期待が高まる。

1曲めの「足跡の歌」から始まり、続くアルバム新曲の数々。
今回はいつものメンバーに加えてベース+ダブルパーカッションと
豪華になっており、壮大で迫力のある演奏。
まるで砂漠を旅し、その地の民に伝わる物語の数々を追体験しているような
そんな演奏でした。

新曲以外にも、今までのおなじみの曲たちもアレンジで生まれ変わっており
「Little Witch」はすっごくノリノリに、「Logleb~西の果て~」は
美しくもダイナミックに生まれ変わりとても感動。

そしてメンバーをあえて少人数体制に、音数を減らした状態で演奏された
「夜明けの詩」、そして二人体制での「星降る丘のアンモナイト」。
壮大な曲はもちろん、こういった静寂の中に流れる1音の繊細さも
u-fullの世界だなと再確認させられる。
特に「星降る丘のアンモナイト」はまだタイトルが決まっていなくて
仮題の「Underworld」だった頃からライブで聴き続けていたので
とても感銘深いものでした。


「群れが眠る頃」ではMVで太陽神の役で登場していたダンサーの石川さんが
サプライズゲストとして登場、曲にあわせて舞を披露。
とても幻想的な一時。

MV曲の「太陽と砂の踊り子」はまさにMVで見た情熱的な演奏で
生で聴くことができてとっても感動でした!

そして10分にも渡る壮大な「エルグと角」。
この曲は「Logleb~西の果て~」の続編的位置づけだそうで
まるで1つの命の物語を追いかけているような、壮大な曲。

アンコール枠「レインメーカー」ではDularinnの岡本さんが
サプライズゲストとして登場、ティンホイッスルを披露。
そして最後はおなじみの「ウサギのレストランは木の上月の下」。
ダブルパーカッション編成ということもあっていつも以上に賑やかで
とーっても楽しい演奏でした!

新アルバムライブということで、新しい旅路を感じさせるような
そして今までのu-fullの集大成という感じの素晴らしい演奏でした!

サイン入り!

そしてライブ終了後。
発売日にどうしても欲しかったので事前に入手していたのですが
アルバムを持っていってサインをいただいちゃいました。
いつもyukaちゃんが呼んでくださってる「龍の人」と
どちらで入れていただくか迷ったのですが
MVプロジェクトにも朧烏で参加していたのでこちらの名前で!

イベント後から大分間が空いてしまいましたが・・・
改めて、4月末のM3とけもケット7無事終了しました!
数々の修羅場を超えて、終了後には完全に力尽きておりました。
少し落ち着いてきたので、イベントのことを振り返ってみたいと思います。

M3-2018春

M3、今回は記念すべき20周年ということでいつもより賑わいがありました。
公式イラスト、毎回とってもかわゆいです。

今回はお世話になった方のところを中心に回ったので
いつもより控えめでしたが、意外な方とバッタリ遭遇したり
偶然な出会いがあったりとたくさんの刺激がありました。


Lily+さんのスペースにて

今回のM3では特に新譜ジャケットなどでは参加してませんが
Lily+さんのスペースでジャケット担当した想碕さんのアルバムを
置かせていただいたり
ちょっぴりお手伝いもしておりました。

控えめといいつつも、結局いつものようにアルバム集めまくって
散財してしまうのでした・・・(笑)

そして次の日はけもケット7、3ヶ月ぶりのイベント参加です。

けもケット7月詠龍

取り急ぎで撮ってもらったものなので、スペース写真がこれしかありませんが・・・
iPad proを入手したので、今まで制作したPVを流しておりました。

新春ではあまりもふろりアピールができなかったので
今回は新作の合同誌に加え、今後に予定している展示のDMハガキも用意して
いーっぱい、もふろりアピールをしておりました。
おかげさまで前回以上に色んな方がスペースに来て本を手にとってくださって嬉しかったです!
毎回規模が大きくなっているイベントなだけあって
海外からのお客さんもチラホラお見えになりました。

今回も制作から準備、何から何までギリギリでめっちゃ修羅場でした・・・
我ながらよく間に合ったなぁと思いますが、次からはもっと余裕を持って
制作や準備をしなくてはと反省。
お手伝いに来ていただいたスイイロさんやけもケットスタッフの方には
色々と助けていただき、大変お世話になりました。
本当にありがとうございます、そして申し訳ありませんでした・・・!!

準備するのがギリギリになってしまい、他の方のスペースに
ほとんど挨拶回りに行けなかったのも反省点・・・
寝る時間を削って制作と準備をしていたので
終了後はもう完全にぐったりしておりました。

一旦落ち着いたとはいえ、まだやることは多いので
これからも頑張っていきたいです、
そしてもっともっと、もふろりの可愛さをアピールするために
おいしょしていきたいです、おいしょー!



スマホ音楽ゲーム「ちくたくコンチェルトシンフォニア フォルテ」にて
Se-U-Raさんとしーけーさんの合作曲「ウトガルズの塔」のジャケットを
担当させていただきました!
ヨトゥンヘイムの都市にそびえ立つ太古の塔……1人の英雄と1匹の竜は運命へと立ち向かう!

4月29日から5月5日の間までピックアップでプレイ&確定ガチャでゲットできます。
前回、前々回と打って変わって今回は速度変化搭載のとても手強い譜面なので
是非挑戦してみてください!

ちくたくジャケットを担当させていただくのは3回目、それも
北欧神話を題材にした民族音楽色のある曲と自分の大好物のテーマで
1人でコーフンしつつ、自分なりの視点で北欧神話や古ノルドのイメージで
描かせていただきました。

あまり多くを語ると想像の余地がなくなってしまうので程々に語ると
英雄のモデルはバイキングの王に仕えるハスカール(古ノルドの軍人)、ドラゴンは相棒です。

塔に刻まれたルーン文字「ソーン」は巨人・イバラの道を、そして
三脚巴の「ヴァルクヌート」はエインヘリャル(勇敢な戦死者)を意味しており
それぞれ困難へと立ち向かうことへの暗示。

いつもとは大きく異なる雰囲気への挑戦、それは自分との戦いでもありました。
そして金譜面はレベル11……自分も現在エクセレント挑戦中ですが、長く険しい道のりになりそうです。

もふろりずむすてっぷ♪

もふろり合同誌第二弾「もふろりずむ すてっぷ♪」
ついに!!続編ができましたー!!(わ~パチパチ)
今回もかなりギリギリでタイトなスケジュールになってしまいましたが
無事に完成させることができました……!!
(表紙はふくわんさんのところのスーちゃんをお借りしました、感謝!)

参加者一覧

参加者一覧はこちらになります!
前回のもふろりずむ参加者さんに加えて
今回は新たなメンバーもお招きして

とってもキュートなもふろりちゃん達の世界を描いた1冊になりました♪

本の現物

本はこんな感じになっております~
今回は思い切って紙を変えたので、手触りを維持しつつも
発色は前回よりもクリアで鮮明な印象になったと思います。

少し間が空いてしまいました……桜も過ぎてそろそろツツジの季節ですね。
水面下では現在、イベントに向けて色々と制作中でございます。

お部屋の様子

お絵描きの作業環境を整えようとここ数ヶ月かけて少しずつ
改良をしていましたが、ようやく理想形に近づいてきました。
作業の利便性、本やCDの収納に加えて自分自身の居心地の良さを考慮しつつ
最終的にこのような形になりました。
結構配置に悩みました……

まずはメインモニターを新調、奮発してBenQのデザイナー向け
ディスプレイにしました。発色が鮮明でとても綺麗!
サイズもさらに大型になって抜群に絵が描きやすくなりました。
従来の液晶モニターはサブとして隣に。

そして何より、観葉植物が大量に増えました。
以前から育てていたポトスが大分数が減ってきてしまったので
図鑑を見ながらどれにしようか考えはじめたのですが
あれもこれも試してみたくなってしまって、結果
ドハマリしてしまいました。
部屋を見た方にはよく植物園と言われます……w

机の上

机の上の様子、こちらもなるべく視界に緑がくるように工夫してます。
ぶら下げてある植物はシュガーバインで、鉢植えをマクラメ編み風にして
作ってみたら良い感じに収まってとてもお気に入り。
時計はスチームパンク感に一目惚れして衝動買いしてしまいました。
アンティーク調の質感がとてもたまりません。

祠?

机の祠(?)にはガジュマルの鉢にからすりゅうのチャーム。
御神木代わりですが、根の下あたりが遊び場になってそうな。

スパティフィラムさん

そして部屋の観葉植物の中でも特にお気に入りのスパティフィラムさん。
光沢のある葉から伸びた、まるでお花のような白い仏炎苞がとても美しく
すっかり惚れてしまいました。
仏炎苞の中心にある部分が本当のお花のようで、ここから
やわらかなとても良い香りがします。
花言葉は「上品な淑女」。
部屋全体に香りが漂って、本当に惚れ込んでしまいます……

観葉植物は空気清浄効果が高いってよく言われてますが
個人的にはスパティフィラムを置いた時が特に
空気の流れが変わったような感じを受けました。

お花を保ち続けられるように大切に育てていきたいです。

La passione del Luna

ふえ吹き野うさぎさんの楽曲「La passione del Luna」の
ジャケットイラストを担当させていただきました!
月の下のにぎやかなお祭りをイメージした、ケルト民族調の曲です。
後半にはドビュッシーのフレーズが入っている仕掛けもあります。



ふえ吹き野うさぎさんとは何年も前からいつかコラボしましょうと
お話していたものの、なかなか実現できずにいたのですが
今回ようやく実現する形となりました!

タイトルが月の情熱ということで、ジャケットは
月>うさぎ>イースター>インボルグ(ケルトの春のお祭り)
……という感じで連想してイメージしました。
月の幻想的な風景をバッグに、春の訪れの喜びを込めております。
それは冬から春へと、命が萌える情熱!
文字とかの雰囲気も、昔の海外の絵本のようなアンティーク感を
出してみました。

the Sound of the Desert

u-full待望の5thフルアルバム「the Sound of the Desert」が本日リリースされました。
(ちなみに緑色のハンドタオルはプロジェクト支援者限定プレゼントのもの)


MV撮影に自分もプロジェクト参加した「太陽と砂の踊り子」や
昨年のライブで新曲としてお披露目された「星降る丘のアンモナイト」が収録されており、ずっと楽しみにしておりました。
(リリース日が偶然、月詠龍の開設日と自分の誕生日である3月14日だったというのも……)

今回のアルバムはモロッコ王国への旅で生まれた、砂の世界の音楽。
アラビア民族楽器を取り入れた生演奏は情熱的で躍動感に溢れている。

MV曲である「太陽と砂の踊り子」、コーラスが印象的な「足跡の歌」
そして抒情的な「青の戦士と白い駱駝」は砂漠に生きる人々の歴史や営みを、
物悲しくも美しい「星降る丘のアンモナイト」や10分にも及ぶ大作「エルグと角」は命の壮大な物語を感じさせる。

大地の優しさ、あたたかさだけでなく時には厳しさをも美しく歌いあげる
u-fullの世界観。
これからの航路もどのように進んでいくのか、とても楽しみです。

ZABADAK32周年ライブ「ZABADAK 32nd」に行ってきました。
今年はどの曲が出てくるのか、去年からすでに楽しみにしておりました。

東京キネマ倶楽部

早速おなじみの東京キネマ倶楽部へ。
待機列中に今回もお世話になっている方たちと遭遇。

プログラム

今回はヴァイオリンの向島ゆり子さんがインフルのため
出れなくなってしまったとのことで少し心配しつつも中へ。

今回も最初は「Fake」でいきなりガツンと始まり
続いて「The Sun Rises in the West」。
最近はこの2曲を最初のほうに演奏するパターンがおなじみになりつつある。

そして3曲目「DEIR PAIDER」早速手拍子で気分が高まる。
ヴァイオリンの向島ゆり子さんがいない分、他のメンバーうまくアレンジしていて
最初の頃の心配はすっかり吹き飛んでいました。

4曲目「急がないであわてないで」ギターのフライングに対して
小峰さんが「急がないで」「あわてないで」とツッコミ。
この始まり方は笑っちゃいました。w

5曲目「アポロの月」この曲は悲しいお父さんのお話、だそうで……
今回の演奏のためにキャラメルボックスから音源を借りてきたという
ロケットの発射音がとても印象的でした。

6曲目「夜毎、神話がたどりつくところ」ライブで聴くのは少し久しぶり。
この曲は大地を感じる太いドラムがとても心地よい。
7曲目「Harvest Rain」はコーラスとキーボードのアレンジの組み合わせが心地よかった。

8曲目「Tin town」ここではギターの鬼怒無月さんのパワフルに歌い上げる。
そしでアツい間奏部分、今回はここでギターバトルが展開されてそうきたかー!!
それぞれのメンバーのギターが激しくぶつかり合う様子は聴いていてとても快感。

9曲目「もっと近くで」続いて10曲目「小さい宇宙」と
アツく盛り上がった後は静かな曲でクールダウン。

11曲目「Still I'm Fine」ライブではいつも点灯夫を歌っていた
ドラムの楠均が今回はこの曲のボーカルを担当。

12曲目「河は広くても」本来なら向島ゆり子さんがこの曲で大活躍、の予定だったそうですが
今回のメンバーでもゆったりとしたアレンジでとても良かった。

13曲目「ポーランド」ではおなじみ風部の登場。
自分も参加したかったのですが練習する時間がなくて今回も断念。。

14曲目「コフルヤマ」この曲は元々日本民謡とブルガリアンヴォイスを
融合させようというコンセプトだったそう。
そして演奏前に小峰さんが、実家がもうすぐなくなってしまうので
こんな悲しい気持ちで歌うのは初めて、という風に仰られていた。
それもあってか、コーラスの中に悲壮感と美しさが一層際立っていた印象だった。

15曲目はなんと「赤い鹿の伝説」の日本語歌詞バージョン!
ライブで生で聴くのは初めてだったのと、何よりも
この曲に日本語歌詞が会ったこと自体初めて知って衝撃的でした。
プログレ満載な曲展開、神秘的なイントロとアウトロ、そして
日本でこの曲のキーボードができるのは彼しかイない!というほどの
難波さんの演奏と、いろいろすごすぎて自分の中でも伝説になりました。

16曲目、同じくIKONから「風の巨人」
この曲も壮大なスケールのたくましい1曲。

17曲目「アンリーズナブル・エッグ」今回もまたこの曲が聞けて嬉しかった。
途中の加工の入ったようなボーカル部分も全て歌う小峰さんの声の幅広さに改めて驚かされる。

18曲目「ブリザード・ミュージック」この曲のギターはまさに燃え上がるブリザード!
ライブで生で聴くと本当にアツく盛り上がれます。

19曲目「Easy Going」では今回メンバーではないミュージシャンたちも続々と舞台にあがり
皆さん結構いらっしゃっていたんだなぁと……!
今回もこの曲で大盛り上がりでした!

そしてアンコール枠、難波さんのリクエストで「アポロの月」を再び演奏。

アンコール2曲目は「相馬二遍返し」この曲の小峰さんのこぶしの効いた歌声は
生きるパワーに溢れている感じです。

最後は「遠い音楽」を会場の皆も合わせて合唱。
途中2番からさり気なく会場だけに歌わせてしまうスタイルが良かった。
この曲はライブではやっぱり、皆で合唱するととても心に響きますね……

今回の周年ライブもたっぷりパワーをもらえる素晴らしい演奏でした!

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