月詠龍

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またしても少々間が空いてしまいました、すみません。
先々週のお話ですが、u-full「the Sound of the Desert」の
アルバムリリース記念ライブへと行ってきました。

都内では久々のライブ、そしてアルバム新曲の数々を生演奏で
初めて聴ける機会。M3のu-fullスペースにて前売り券を入手してから
とっても楽しみにしておりました。

音倉

ライブ会場の下北沢の「音倉」のほうへ。こちらに入るのもすっかりおなじみに。

そしてIntroductionと共に演奏者がステージへ。
この時点で今までのライブとは一味違う、と感じつつ期待が高まる。

1曲めの「足跡の歌」から始まり、続くアルバム新曲の数々。
今回はいつものメンバーに加えてベース+ダブルパーカッションと
豪華になっており、壮大で迫力のある演奏。
まるで砂漠を旅し、その地の民に伝わる物語の数々を追体験しているような
そんな演奏でした。

新曲以外にも、今までのおなじみの曲たちもアレンジで生まれ変わっており
「Little Witch」はすっごくノリノリに、「Logleb~西の果て~」は
美しくもダイナミックに生まれ変わりとても感動。

そしてメンバーをあえて少人数体制に、音数を減らした状態で演奏された
「夜明けの詩」、そして二人体制での「星降る丘のアンモナイト」。
壮大な曲はもちろん、こういった静寂の中に流れる1音の繊細さも
u-fullの世界だなと再確認させられる。
特に「星降る丘のアンモナイト」はまだタイトルが決まっていなくて
仮題の「Underworld」だった頃からライブで聴き続けていたので
とても感銘深いものでした。


「群れが眠る頃」ではMVで太陽神の役で登場していたダンサーの石川さんが
サプライズゲストとして登場、曲にあわせて舞を披露。
とても幻想的な一時。

MV曲の「太陽と砂の踊り子」はまさにMVで見た情熱的な演奏で
生で聴くことができてとっても感動でした!

そして10分にも渡る壮大な「エルグと角」。
この曲は「Logleb~西の果て~」の続編的位置づけだそうで
まるで1つの命の物語を追いかけているような、壮大な曲。

アンコール枠「レインメーカー」ではDularinnの岡本さんが
サプライズゲストとして登場、ティンホイッスルを披露。
そして最後はおなじみの「ウサギのレストランは木の上月の下」。
ダブルパーカッション編成ということもあっていつも以上に賑やかで
とーっても楽しい演奏でした!

新アルバムライブということで、新しい旅路を感じさせるような
そして今までのu-fullの集大成という感じの素晴らしい演奏でした!

サイン入り!

そしてライブ終了後。
発売日にどうしても欲しかったので事前に入手していたのですが
アルバムを持っていってサインをいただいちゃいました。
いつもyukaちゃんが呼んでくださってる「龍の人」と
どちらで入れていただくか迷ったのですが
MVプロジェクトにも朧烏で参加していたのでこちらの名前で!

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