月詠龍

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虚ろなる幽境・ドラカーディア

ぴかど~るさんの楽曲「虚ろなる幽境・ドラカーディア」の
ジャケットイラストを担当させていただきました!
儚くも壮大に展開していくオーケストラサウンド。
絵と一緒に、タイトルや曲展開から物語を感じ取っていただけると
嬉しいです。
ちなみに「ドラカーディア(Δράκαρδιά)」とは
ぴかど~るさんによる造語で”龍の心”を意味します。




曲をいただいた時からおぼろげながらイメージがあったものの
壮大な曲展開をどのように絵にするか、ずっと悩み続けました。
しかし”ドラカーディア”という言葉を頂いた時から
次第にビジョンが明確になり、ジャケットが完成しました。

閑散とした大地を彷徨い歩いた先、旅人が見たものは
龍の亡骸と、そこに芽吹く理想郷。
そして今もドラカーディアを見守る純白の龍の霊。

カラテア・ヴィッタータ

先日、新しいカラテアをお迎えしました。
その名もカラテア・ヴィッタータ。
前回紹介したマコヤナと同じカラテアの仲間で
まるで筆で描かれたような白い線がくっきりと2つ
等間隔に並ぶその模様はエキゾチックかつどこかサイケな感じも。

ドラセナやアグラオネマも2種類ずつあるし、最近お気に入りのカラテアも
もう1種類ぐらい欲しいなぁと思っていた矢先
いつもお世話になっているグリーンインテリアのブログに
入荷したてのカラテアの写真が載せられており
どうしようかな~と悩んだ末に実物を見て決める事に。

マコヤナとヴィッタータ

最初は不思議な模様のマコヤナと比べるとおとなしめかな、と思ってましたが
実物を見ると全然そんなことはなく、とても鮮やかでシャープな模様は
目を惹くものがありました。
店長も今回の新しい植物の中でもイチオシ!ということで
お迎えすることに決めました。

丸っこいマコヤナと、シャープなヴィッタータ。
今は一緒に並べて可愛がってます。

それにしても、本当にくっきりな線・・・
じっと見つめているとなんだか不思議な感覚に。

カラテア(昼)

お部屋で以前から育てているカラテア・マコヤナ。
夏に植物を見に行った時に入荷したてほやほやですよ~と紹介されて
お迎えしたのがきっかけでした。
まるで葉の中に葉が描かれたかのようなとても不思議な模様に
ひと目で惹きつけられました。

カラテア(夜)

カラテアは時間帯によって葉が開いたり閉じたりするようで
夜になると葉が縦を向き昼とは違った姿を見せてくれます。
葉の裏側はセピアカラーで素敵。
部屋の明かりがついていても時間がくると動き始めるので
体内リズムのようなものがあるんだろうなぁって感じます。

こうして縦になってると、葉の中に描かれた葉が
上に伸びているような錯覚を受けます。
本当に不思議な植物。

シガールみたいな新芽

先程の2枚はお迎えした直後の8月の様子でしたが
上は11月入った頃の様子。
寒くなってきてそろそろ成長が止まる頃かなと思っていた矢先に
いつの間にか新芽が。
筒状に巻かれていてまるでスティックケーキやシガールのような面白い形。

開いてきた新芽

その後何日か経過し、筒状から少しずつ開いてく様子。
自然にこの模様が生まれていくのが本当に神秘的です。

新芽オープン

今ではすっかり開いております。思った以上に葉が大きく元気なようで安心。
生まれたての葉はどうやら縦を向いたまま動かないみたいでかなり目立ちます。
いつ動くようになるか楽しみ。

実際に育て始めてその生態を知れば知るほど
カラテアの不思議で神秘的な魅力の虜になり
すでに育ててるドラセナやアグラオネマに続いて
すっかりお気に入りの植物の仲間入りになりました。

少し報告が遅くなりましたが……
M3-2018秋、無事に終了しました!

ウラオモテ・チューンズ

当日のウラボロシさんのブースの様子。
自分もこの時に初めて完成したジャケットの現物を拝見したのですが
イメージ通りにゲームパッケージのような素晴らしい仕上がりになっていて
とても満足でした!

ゲームボーイの実機で試聴できるのは
チップチューン系のジャンルならではだなぁ~と思いました。
自分も挨拶回りに行く前のしばらくの間、売り子でお手伝いしてました。

当日のポスター

そして当日の朝に急遽作ってきた宣伝用ポスター(間に合って良かった)

「幻想組曲」当日はたくさんの方に手にとっていただけて
とっても嬉しかったです!
自分も改めて完成品をじっくりと聴かせていただいて
今回は素晴らしいコラボができたなぁ~と思います。
ジャケットについても色々お褒めの言葉をいただいたりして
嬉しかったです!


久々の新譜ジャケット参加ということで気合を入れようと思った矢先
喉の調子を崩してしまい、声があまり出ない状態での参加に
なってしまいました。
スペースにいらしてくださった方、そしてご挨拶させていただいた方々
大変聞き取りづらい声で申し訳ありませんでした。。


21世紀アンモナイトツアー

そして当日の夜は「u-full&DoooRinnの21世紀アンモナイトツアー東京編」
もうツアーのタイトルからしてあの曲が浮かんで是非行きたかったのですが
M3と日にちがかぶっていて行けるかどうかわからず予約してませんでした。
しかしなんとか行けそうだったので急遽当日券で入りました。

最初は白薔薇姉妹のコーラスとハープの林太郎さんによる
アイリッシュ&スコットランドの曲。
おなじみの林太郎さんのアイリッシュについてのゆるい解説を挟みつつ
白薔薇姉妹のコーラスにとても癒やされるひと時でした。

2番目のu-fullの演奏、アコーディオンに不具合が発生したりして
トラブルもありましたがyukaちゃんのお茶目さが特に際立ってた印象でした。w
そしてzabadakの「GOOD BYE EARTH」とu-fullの「星降る丘のアンモナイト」の繋ぎ。
大好きなこの2曲の組み合わせはとても涙腺にぐっとくるものがありました。

全員でのパート。u-fullや林太郎さんの曲、アイリッシュ、そして
zabadakのカバー、と自分が好きな曲が盛りだくさん。
「足跡の歌」をこの曲に込められた意味を知って
より深みを感じることができました。
そして「コフルヤマ」今回のメンバーで聴いて、改めてzabadakとANUNAは
通じるものがあるなぁ、と実感。

11月末にもまた東京でライブがあるそうで楽しみです。

ドラセナが「メスのドラゴン」を意味する言葉だと知って以来
すっかりドラセナの虜になっていましたが
以前お迎えしたドラドルコちゃんに加えてもう1つ
シンボルツリーになりそうなドラセナを探しつづけてました。
そしてついに、見つけました。

ドラセナ・ゴールドコースト

「ドラセナ・ゴールドコースト」というドラセナの中でも珍しい種類だそうで
まるで竹のような幹と鮮やかな葉の織りなす
絶妙なオリエンタルさに完全に一目惚れ。

ゴールドコーストのタグ

そして高級感あふれるタグのドラゴンがとってもカッコイイ!!
このタグでますます欲しくなってしまいました。

メスのドラゴン


タグの説明には「メスのドラゴンを意味する」と書かれていて
とてもドキドキしてしまいました。

実はゴールドコースト自体は以前から見かけていたのですが
10号鉢のかなりの大型なものしかなくて半ば諦めていました。

しかしその後、程よいサイズのゴールドコーストが入ったとお店から連絡があり
即お迎えに行きました。
そしてもちろん、抱えて持って帰りました。
(電車に乗るのがちょっと大変だったw)

大分贅沢な買い物をしてしまいましたが、ここの所色々と絵の活動に
転機があったので自分へのご褒美ということで!

ドラセナ姉妹

すでに育てていたドラドルコちゃんと並べてみる。
ドラセナ姉妹の誕生!もしくは親子かな?

この美しい樹形と、メスのドラゴンを意味する名前……
からすりゅうにもぴったりなシンボルツリーとなりました。
創作的なご神木として、可愛がって育てていこうと思います。

幻想組曲

チップチューン界でご活躍されているアーティスト、ウラボロシさんの
Newアルバム「幻想組曲」のジャケットを担当させていただきました!
10月28日に開催されるM3-2018「第一展示場 L-03a」にて頒布されます。
冒険心をくすぐられるような、ピコピコサウンド12曲!
試聴もできる特設サイトはこちら

ゲーム好き少年が思い描くファンタジーの世界、ということで
各楽曲のイメージを1枚のジャケットに盛り込み
ゲームパッケージを意識したデザインにしてみました。
遊び心に溢れた雰囲気になったかな~と思います!

ウラボロシさんは以前ちくたくコンチェルトでジャケット担当した
Fuzzy Navel」と偶然同じ時期にリリースとなった
タイムシーフ・トラッカー」で初めて知ったアーティストさんなのですが
自分が出展したイベントや、夏に開催した「もふろりずむ展」の時にも
来てくださって、それがきっかけで今回コラボをさせていただく事になりました!
ファミコンやゲームボーイなど、昔のゲーム機の内蔵音源を使って曲を作る
チップチューン系のジャンルには以前から興味があったので
今回関わらせていただけてとっても嬉しかったです!

ジャケットを描くにあたり、昔のゲームを振り返ってみたり
ウラボロシさんが参加されてるチップチューン系のライブイベントで
実際にパフォーマンスを見にったり、色々と独自に研究しておりました。
ゲームボーイでの作曲風景もチラッと見せていただいたのですが
こういう風に演奏するんだなぁ~と、とても勉強になりました。

お部屋で育てているモンステラの仲間たちをご紹介。

デリシオーサ1

まずはモンステラの大型種、デリシオーサ。
大型なので当然葉っぱがとてもでかい。
葉っぱだけで言えば育ててる植物の中でもトップクラスのサイズなのですが
上にまっすぐ伸びているので圧迫感が全然なくお気に入り。

モンステラといえばリゾート、特にハワイでは神聖なシンボルであり
ミッドセンチュリーインテリアの視点から見てもモダンなデザインの象徴。
でも自分がこの子を選んだのは単に葉っぱの傘みたいで可愛い、という理由でした。
根上仕立てなので根っこが足みたいに生えてるのもチャームポイント。
モンステラの語源どおり、まるでモンスターのようです。

実際に置いてみると相当なインパクトがあり、部屋の印象を
ガラリと変えてしまうほどの存在感があるなぁ~と感じました。
作業机の近くに置いてると葉っぱの下で絵を描いているような気分を味わえてお気に入り。

デリシオーサ2

鉢カバーから出してみると、ものすごい頭でっかち感。
春が来たら植え替えてあげないとなぁ……

ヒメモンステラ

こちらはデリシオーサよりも前からいた小型のヒメモンステラ。
はじめてのモンステラはこの子でした。正式な品種名はおそらくミニマ?

お持ち帰りした当初はぐったりしていて元気がなかったので
土をブレンドして植え替え、ついでにココスティックを使って支柱仕立てに。
そのおかげもあってかみるみるうちに元気になり、上下におもいきり葉を伸ばしています。

シルテペカナ

そして切れ込みがない珍しいタイプのモンステラ・シルテペカナ。
別名ジェイドシャトルコックと言われてる通り、葉の凹凸と光沢が絶妙で
まるで翡翠のような印象。
この子もヒメモンステラと同様、新芽を次々とつけてよく伸びます。
宝石のような美しい葉が次々と伸びていく様子は見ていてとても気持ち良いです。

シャリーラ

久々にシャリーラを。

別件での制作を進めていて、なかなか更新できませんでしたが
10月中には新しいお知らせができると思います。

念願のドラゴンテール

ずっと探していた「ネフロレピス・ドラゴンテール」
ついにお迎えする事ができました……!!

ドラゴンという名のつく種類を手に入れるのが憧れだったのですが
どれも希少なのか探しても見かける事がなく……
ネフロレピス・ドラゴンテールもその中の候補の一つでした。
シダ植物なので耐陰性があり、何より竜の尾を思わせる
その独特なフォルムは憧れの存在でした。

最初にドラドルコちゃんをお迎えした時にドラゴンテールはないかと
お店に尋ねていたのですが、そのお話を覚えていてくださっていたようで
つい先日「探されていたドラゴンテールが入荷しました!」と連絡があり
取り置きしていただいて即お迎えに行きました。w
半ば入手を諦めていたので、とっても嬉しい!

ドラゴンテールとからすりゅう

ドラゴンテールの中で早速からすりゅうを遊ばせる。
近くで見ているとまるで密林の中にいるようです。

グリーンインテリアさん

ここ最近の植物たちはどれも東京・小岩にあるグリーンインテリアさんでお迎えしたのですが
珍しい種類が沢山あり、お店の方もフレンドリーでサポートも充実しており
何よりもお話していて植物に対する愛情を感じさせる。
植物は自分にとっても創作の源であり、神聖な存在であり
すごく大切な存在なので、こういう場所なら安心してお迎えできます。
今まで立ち寄ってきた観葉植物専門店の中でもイチオシの場所です。

これまでいろんな植物を集めてきたけれど
そろそろ月詠龍としての
シンボルになるような
植物はないかなと密かに探し回っていたのですが……
ついに、見つけました。

ムーンライト

「アグラオネマ・ムーンライト」
その名の通り、月光のようなやわらかな黄色と
艶やかなピンクが生み出す文様が美しい種類。
見た瞬間、完全に一目惚れでした……

生きた宝石

模様・色の入り方と葉の光沢が絶妙で
まさに生きた宝石。
あまりの美しさに、いつまでも見惚れてしまいます……

月の宝石

ムーンライトをお迎えした記念に描いたもの。
生きた宝石は月の光を浴びて、妖艶に輝く。

月詠龍のシンボルツリーとなっていくことでしょう。
大切に育てていきたいです。

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