月詠龍

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愛する娘たちと

愛する娘たちと聖夜を

初めて鹿児島に行ってきました。
祖父の故郷でもあり自分のルーツでもありながら
今まで一度も行ったことがなかった場所。
ようやく行くことが叶いました。



出発前日に空港近くのホテルに止まり、翌日の早朝に出発。
空港はクリスマスムードで満載。
早朝の人の少ない空港でのイルミネーションは
とても静かで心があたたまりました。

いざ飛行機へ……滅多に乗らないので
あの飛び立つときの気圧の変化はなかなか慣れませんね……



ちょうど日の出と共にフライトしたので、とても綺麗な景色でした。



途中、富士山が良く見えました。



鹿児島に到着。
そして空港で待っていたつきよと再開!
早速移動開始。



最初に天然記念物に指定されているという大きな池へ。
早速スワンの人(白鳥)がお出迎え。



沢山の水鳥たちも一緒。
白鳥は近くにいても動じることなく気ままな感じ。



空港で買ってきたメロンパンを、もふろりめろんぱん職人さん(?)である
つきよと一緒に。(やってみたかった)
この日は幸い清々しい晴れで、山の空気が済んでいて
とても心地よくゆったりしたひとときでした。



そして早めにお昼ごはんを食べに小さな食事処へ。
やっぱり、田舎のごはんはとっても美味しい……!!

お腹を満たしたところで次は色々な場所を散策。



西郷どんの愛犬、ツンの銅像。
大河ドラマ放送記念に建てられたもののようです。





遠くからでも見える鮮やかなイチョウの黄色が綺麗。



ニニギノミコト様がまつられているという神社へ。
長い階段をあがっていきます。



上についた頃にはヘトヘト……
山の中にある神社はとても静かで落ち着ける場所でした。

その後、民宿のチェックイン時間までカラオケ。
実際につきよと一緒に歌うのは初めてだったけれど
つきよの歌声は本当に綺麗で色んな声が出せてすごかった……

明かりも全くない、静かで真っ暗な道を進んだ先を進み
いよいよ、お楽しみである山奥の民宿へ。



川の音が聴こえる場所に静かに佇む宿。
畳の香るとっても広い和室でリラックス。
部屋についた時点ですでに料理の準備が。

ご飯の前に、まずは温泉へ。
健康に良い硫黄の温泉、とっても気持ちよかった……!!
山奥の宿ということもあってほぼ貸し切り状態で、とてもリラックスできました。



そして夜ご飯、豪華な料理がいっぱい……!!
とっても美味しかったです!!
なんと、コースメニューにはない料理までサービスで出していただいて
民宿の方には本当にお世話になりました……

ご飯の後、つきよにもふろりずむ♪の現物(とその他プレゼント色々)をお渡し。
最後まで支えてくれたつきよにようやく渡すことができて
これで参加メンバー全員に届けられた事になりました。
そして僕もとっても嬉しいサプライズをいただいてしまって
思わず泣きそうになりました。(この事は記事の最後でご紹介!)

一緒に音楽を聴いたり、お布団敷いて夜更かしお絵かき大会したり
とっても幸せな時間でした。



お互いいつの間にか寝ちゃって、気付いたら朝に。
朝の目覚めの、山の空気は本当に心地の良いものでした。



朝ごはん、今朝とれたての卵や健康に良い食材を使った
とっても美味しい料理で美味しかった!
地元のご飯は本当に美味しくて、そしてどこか懐かしい感覚もします……

チェックアウトの時間までの間、持ち込んだノートPCと小型スピーカーを使って
一緒にzabadakライブのDVD鑑賞会してました。w

そして宿を出発、本当にお世話になりました。
また是非泊まりに行きたい……!!



出発する前に宿の周囲を散策。
まずは部屋から見えていた、鳥居の先へ。





階段を登った先には小さな神社と、あたりを見渡せる場所がありました。



100年間走っていたという列車……ボロボロになったボディから
歴史を感じさせてくれます。



宿を出た後は、少し街の方まで行って再びカラオケ。
昨日の場所が小さくてあまり曲が入ってなかったので
こちらで思いっきり歌う事に。
つきよの歌声は本当に綺麗で、そして童謡を歌う時はとっても可愛い声で
聴き惚れていました。

そしてつきよと一緒に、zabadakの「harvest rain」や「遠い音楽」を歌えて
本当に気持ちよかった。

僕がPV担当した「fly*high*five」や「neO」を歌ってくれて
本当に嬉しかった……!!
車での移動中でも、一緒に歌ったりしていました。w

そして帰りの空港……帰りたくなくて、どうしようもなく寂しい気持ち。
搭乗の直前まで、一緒に過ごしました。
本当に名残惜しいけれど、帰らなくちゃいけない。
虚無感に必死に耐えながら飛行機へ……
またいつか、この場所に戻ることを目指して
これからも創作活動を頑張っていこう、と思いました。



つきよがプレゼントしてくれた色紙。
僕のからすりゅうと、つきよのメローネたん。最愛の娘たち……
この色紙を見ていると、山奥の秘境……山桜の宿で過ごしたあたたかく愛おしい、幸せな思い出が過ぎって涙が出てしまっていた。



neOの白い幻獣と、fly*high*fiveの白い幻獣を描いてくれました。
僕がPV担当した曲も歌えるようになるまで沢山聴いてくれていて
本当に嬉しかった……



スワンの人とメローネたん。烏さんも狙っております。(主にもふろりめろんぱんを)



うちのプラナヴァとつきよの宇宙ちゃん。宇宙系少女と宇宙系幼女!
とっても可愛くて、そして尊い……

ずっと行きたかった、本当の意味での故郷とも言える鹿児島への旅。
つきよと一緒にいろんな場所に行って
澄んだ空気の山林や静かな所でゆったり過ごしたり
地元の方にお世話になったり美味しいものをいただいたり
一緒にお絵描きしたり歌ったり。
本当に、本当に幸せな時間でした。



先日、同人音楽ライブ「DO LiVE 03」に行ってきました。
その名の通りM3などの同人音楽界隈で活動されているアーティストさんが
中心に参加されるライブ。
「fly*high*five」でご一緒したボーカルのみずたまさんが
参加されているバンド「fluffy」が出演されるとのことで
以前から楽しみにしておりました。
そして偶然、想碕さん繋がりで知り合った民族調多重コーラスの歌い手である
el ma Riuさんも参加されてると後から知ってびっくり!

オリジナルでの同人音楽が中心、ということもあって
ジャンル問わず色んなアーティストさんの歌が聴けて
色々な発見がありました。
全体的に(特に前半は)サイリウム振り回したり腕ブンブン振り回すような
盛り上げる感じのものが多く、普段そういう感じのライブに行かないので
なかなか新鮮でした。w

そして後半に入り、いよいよfluffyの版。
今回の参加アーティスト中では唯一のアコースティック演奏。
みずたまさんの歌声自体はアルバムではもちろん、動画制作中では特に
いーっぱい聴いていたのですが
生の歌声を聴くのは初だったのでドキドキ!!

歌のお姉さん的なポジションだったfly*high*fiveの時とは打って変わって
fluffyでのみずたまさんの歌は
大人の雰囲気漂う感じがとっても魅力的。
tigerlilyさんのキーボード、かときてぃさんのギターが組み合わさって
ゆったりとした癒される空間を生み出していました。

演奏後、ライブ会場の上の階での物販&フリーペースで
かときてぃさんが先に帰ってしまうので是非お会いしたいとのことで
みずたまさん、tigerlilyさん、そしてInoさんとtomoさんのお二人も
いらしていて全員で改めてご挨拶。
演奏のこととか「fly*high*five」中央値1位のこととか
色々と積もる話が沢山。そして色々と
嬉しいお話もいただきました……!!

話し込んでいたらel ma Riuさんの歌が始まってしまって
大慌てで下の階に戻ってステージに急いだら
歌っている最中のel ma Riuに何故か思いきり
笑われてしまいました(ごめんなさいw)

el ma RiuさんもM3で何度かお話させていただいてたのですが
実際に生の歌声を聴くのは初めて!!
笑いながらもちょうどイントロを歌っている最中だった
「ルイと悪魔のノート」では妖艶で美しいコーラスの虜に。
その他の曲も、力強く癒されるコーラスがとっても素晴らしくて
間近で聴けて感動でした。

出演者全員の歌が終わり、交流のための時間。
アーティストさんのためにこういう時間を設けているのは
良いイベントだな、と思いました。
すでにビール5本飲んでいるみずたまさんのテンションは
この時点でもうすごかったですw



そして終了後はライブ打ち上げ&「fly*high*five」中央値お祝いパーティ!
みんなで串カツを食べました。
普段聴けないようなミュージシャン達のぶっちゃけトークが
メンバーの中で唯一絵描きだった自分にとってとても新鮮で
すごく楽しかった!!

中でも曲や歌詞を女の子視点と男の子視点、どちらで書くかという話題は
聞いていてなるほどなぁ……って思いました。
どちらかしか伝わらない、共感できないものよりも
どちらにも共感できるようなものを作れたほうが
作る側、聴く側も楽しいだろうなぁ~と……

そういう意味では
fly*high*five」はどちらにも共感できるような
感じが出せたんだなぁ、と……
Inoさんのキャッチーなメロディ、みずたまさんの歌のお姉さんのような
語り手の視点、そして僕の絵で1つのカタチとして命を吹き込めたのは
本当に奇跡的な組み合わせのコラボだったと改めて実感。

1位をとれたという事は本当に大きな出来事で、確実に
今後の活動への自信に繋がったので
これからも音楽方面での活動を精力的にしていきたいな、と思いました。

fuzzy_navel

BOFU2017のインプレッション期間が終了し、結果がでました!
な、な、なんと、「fly*high*five」が個人戦中央値部門
”1位”を獲得しました!!!

参加当初、動画制作経験まだ2回めの自分がBGA初参加、それもBOFUという大舞台で
本当に大丈夫だろうかと不安もあり、ものすごく緊張しておりました。

以前も語ったように、今BGAで主流なスタイリッシュなエフェクトをかけた
動画を作る技術はまだ僕にはありませんでした。
そんなかけだしの自分でも、
今持てる力で精一杯頑張ろうと
Inoさんの曲とみずたまさんの歌に込められた想いをカタチにしようと
自分らしさを前面に、手描き感の絵とあたたかみを出した
物語性のある映像で
制作させていただきました。

このような素晴らしい結果を残すことができて
大変嬉しく思います……!!
まさに、小さなドラゴンが大きく羽ばたいた瞬間でした……!!

去年の秋から、自分の絵で音楽とコラボし曲の世界観を広げて
支えていきたいと想いながら活動してきましたが
ちくたくのジャケット担当での偶然のめぐり合わせから
Inoさん、みずたまさんと記録に残るコラボをさせていただく事ができて
本当に嬉しくて ただただ、感無量です……

これからも夢に向かって fly high!!

fuzzy_navel

この度、
龍獣楽団様のスマホ向け音楽ゲーム
ちくたくコンチェルトシンフォニア フォルテ」にて
11月18日からリリースされる839
さんの楽曲
「Fuzzy Navel
」のジャケットを担当させていただきました!
と~っても爽やかでキュートなFuture Bass!!
11月24日までピックアップでプレイ&確定ガチャでゲットできるので
是非遊んでかわいがってもらえると嬉しいです~♪

試聴クロスフェードデモはこちら(0:46~部分)

ちくたくでは半年ぶりのジャケット担当になりましたが
今回は念願の(?)もふろりちゃんジャケットです!!
この子の名前はファジーちゃんって呼んでます。

デザインも自分なりの"kawaii"をぎゅぎゅ~っと凝縮しつつ
曲名をラベルデザインにしてみたり色々とこだわり入れてみました!そして
カクテルとしてのファジー・ネーブルの他に
ファジー(産毛・あいまいなという意味)
ネーブル(オレンジ以外にもおへそという意味も)
という部分を意識して幼い可愛さの中に、どこか大人びた艶やかさとか
キュンとするドキドキな気持ちもブレンドしました♪
どうぞ宜しくお願いします~~!!

fuzzyちゃん

BOFU、M3、デザフェス、とここの所イベントや制作のラッシュで
全然ブログ更新する余裕がありませんでした……
改めて、先月の秋M3とデザフェス46への出展を終えた事について
まとめます!

 

まずは、先月の秋M3。
この日は生憎の台風でした。

本来は春に頒布する予定だった「不安な1と安心な2」が
事情により頒布できず終いになってしまっていたのですが
(このあたりの詳しい事情はここでは省きます)
今回はサークル主の想碕さんが珍しく何事もなく
最初からしっかりいらしていたので(?)
今度こそ無事にM3で頒布することができました!
ご本人もようやくこれで清々しい気持ちになれたと仰られており
これで不安から大安心です。

 

そしてそして、BOFU2017「fly*high*five」のお二人、Inoさんとみずたまさんに
お疲れさまのご挨拶代わりとして色紙をプレゼントしました!
(写真のは実はM3行く前に急遽描いてた作業中のものだったりしますが)
ようやく終えた大イベントの制作……データのやりとりなどはあったものの
製作中は1度もお会いできなかったので
積もる話が沢山ありました。
ボーカルのみずたまさんとはこの時初めてお会いしましたが
なかなかハイテンション(?)な御方でした。w
プレゼントも喜んでいただけたようで良かった!

今回のM3で、今後の活動についてが明確化してきたので
これから楽しみ!また忙しくなるぞ~

 

そして帰り、雨風が激しい中なんとか打ち上げできる場所を
(主に想碕さんが大好物の激辛モノを食べられる所)探して
見つけたインドカリー屋さん。
スパイスが効いていてとっても美味しかった!!

 

お次はデザフェス46。今回は初の合同誌と一緒に出展。
実は今回も現物が用意できたのがデザフェスの前日……と
凄まじい修羅場でした。(毎度のことですが……)

今回はzabadakファン繋がりで知り合った碧宇さんに
色々とお手伝いをしていただきながらの出展でした。
壁のレンタルを忘れてしまったり、準備が遅れてしまったりと色々トラブルもありましたが
おかげさまでなんとか無事に出す事ができて良かったです。
碧宇さんには大変ご迷惑をおかけしました……

壁を忘れてどうポスター飾ろうかと困っていたら
なんとみずたまさんが急遽ポスタースタンドを貸してくださって
とっても助かりました……!!

今回もいつもお世話になっている色んな方が来てくださって嬉しかったです!
初めていらしてくださった方もノリの良い方が多かったりで。w

今回は通路の十字路という立ち位置だったのですが
なんと通路を挟んだお隣がちょうどM3でもお世話になった
Lily+さんがお手伝いしていらっしゃるブースがあってびっくり!
そこで出展されていたアカミツキさんとも色々とお話することができました。以前からこちらの事を知っていらっしゃったようでまたしてもびっくり!
(さらにアカミツキさんが実はzabadakファンだという事を知ってさらにびっくり!)

そして1日目はお二人に誘われて急遽ギョウザ打ち上げパーティ(?)に。
この時はRyoさんも加わって4人で食べに行きました。
Ryoさんは長い間同人音楽サークルで活動をされていらっしゃる方で
貴重なお話を色々と聴くことができました!

 

Ryoさんの紹介で入ったギョウザのお店。
どの料理もサクサク&ジューシーで本当に美味しかった……!!

二日目は他のブースも見て周っていたのですが
偶然自分と近い方向性のものを描かれる方と知り合ったり
色んな出会いがありました!

さて、去年の春から毎回出展していたデザフェスですが
今回限りで引退しようかな、と考えています。
理由としましては……

まず、負担が大きい事。出展はもちろん良い経験になるのですが
主に出展費用などのコスト面でかなり厳しく、暇な時間も多くてつらいです……
次に、自分の作品はデザフェスの来場者層に向かないと感じていた事。
これは出展する度に毎回感じておりました……
最近のデザフェスはかなりアクセサリー類が多くなってきており
自分としてはグッズよりも本や、音楽とのコラボをやりたいという
イベントの趣旨との方向性の違いも感じておりました。

そして何より、M3と時期がかぶる事……これが一番大きいかもしれません。
自分でグッズを出すより、音楽とのコラボをしていきたいという想いは
前以上に強くなっていました。
ありがたいことに音楽との繋がりもできてきて、本格的にそちらで
動いていきたいな、と考えています。

もちろん月詠龍のサークルとしての活動はやめるわけではないので
今後別のイベントで出展していきたいと思ってます!

 

この度、もふろり合同誌を作りました。
その名も「もふろりずむ♪」
ず~~っと前から実現に向けて密かに計画を練っていたのですが
ようやく実現するカタチとなりました!

特設サイトはこちら



参加者一覧です、いつもお世話になっているもふろり描きさんたちを
今回お招きしました。
タイトなスケジュールにも関わらず、とっても可愛いもふろりちゃんを
用意してくださった皆様にはもう感謝感激です!!

そして僕のとっておき(?)のもふろりめろんぱん職人のつきよには
編集作業やその他様々な面で制作を支えてくれました。
特別描き下ろしもあるので要チェック!!


こちらを11月11日~12日に開催される
デザインフェスタ46にて初頒布します。
(本当はけもケットあたりで出したいと考えていたのですが
スケジュールやその他の事情で今回はデザフェス合わせにしました)

今回のブースは「C-239」になります。
お品書きはこちらです。





新作の「もふろりずむ♪」、プラナヴァのポストカードに加えて
過去に制作した本やグッズを置いてます。
前回に引き続き想碕
深弐さんのシングル「不安な1と安心な2」を、
そして今回お手伝いに来てくださる碧宇さんのグッズも置いてます。

遊びに来てね~♪

ZABADAK LIVEに行ってきました。
3月の31stライブ以来のバンド編成ということで
夏に予約した時からずっと楽しみにしてました。

 

6月のライブ以来のRJGB。
ここ1週間ほどずっと雨が続いており、この日も生憎の雨。

 

RJGBの10月のフライヤーもZABADAK仕様!
吉良さん、ホントかっこいいです……

最初はどの曲が来るかと思ったらいきなり「Fake」でガツンと来てびっくり!
続いて「The Sun Rises in the West」もアコーディオンに加えて
ベースやギターが効いており、原曲よりさらにロックなアレンジ。
今回はギターが3つという贅沢な構成ということもあって
いつも以上にロックな印象。
「マーブル・スカイ」はライブで聴くたびにいつもいい歌だなぁ……と
実感させられる。

そして初期の曲「アンリーズナブル・エッグ」。
ライブで生で聴くのは初めてで、原曲の声に加工が入ってる部分は
どうなるのか……と思ってましたが、印象に残る面白いアレンジでした。
続いて「Tin town」もうギターが大暴れしている曲で、
特にギターが非常に複雑に展開していく間奏部分は聴いててめっちゃ楽しかった!!
風部参加の「ポーランド」今回もリコーダーの演奏は圧巻でした。

メンバーが一部控室に戻り、次はゆったりめな曲。
「小さい宇宙」「百年の満月」「点灯夫」といつものメンバーによる
ZABADAKの名曲たち……どれも涙腺が緩んでしまいます。

合間のトークでは吉良さんは歌う時、主人公になったつもりで歌っていたというお話。
歌の所々に吉良さんの面影を感じるのはそのためだったんだろうな……と。
そして先日放送された「魔法使いの嫁」のED曲「環-cycle-」についてのお話。
吉良さんの書き溜めていた曲に上野さん編曲……という奇跡の曲。
その経緯が語られていました。

次は上野さんボーカルの曲を歌うとのことで始まった「LET THERE BE LIGHT」。
ライブでのゆったりとしたギターアレンジ版も良いなぁ……と今回も感じる。

「収穫祭」ではギターやキーボードがアツいアレンジ。
続く「Deir Paidir」も手拍子で盛り上がる。

「子午線のマリア」はプログレ感満載なアレンジ!
「生まれては別れにむかうわたしたちのために」はコーラスパートが
原曲とは違うアレンジになっていたのが印象的。

「ブリザード・ミュージック」はもうギターがとにかくアツくて
寒さが吹き飛ぶほどの燃え上がるブリザードという感じでした!

ライブではすっかりおなじみの「相馬ニ遍返し」今回もギターに乗せて響く
小峰さんのこぶし回しはパワーにあふれていて聴いていて元気が出る。
そして「いのちの記憶」……後半のライライコーラスではもう色々とこみ上げてきて涙腺が緩んでしまいました。

アンコールはおなじみ「イージー・ゴーイング」。
今回も盛り上がりが絶頂に達し、とにかくすごかった……
そしてラストは「遠い音楽」をみんなで合唱。
吉良さんの作った曲はまだまだこれからも、色んな形で歌い継がれて
これからも聴けるんだなって そう実感しました。



この度、BOFU2017参加楽曲「fly*high*five」Ino(chronoize) × みずたま
BGA(アニメーション)を担当させていただきました!
イベント会場はこちら

Inoさんのキャッチーなメロディと、みずたまさんのキュートなボーカルが合わさり
可愛くもエモーショナルに展開するHeaven Pop!

夢を叶え、新しい世界へと羽ばたいて君に笑顔を取り戻す。
そんなコンセプトを「飛ぶ自信を持てない小さなドラゴン」のお話として
描きました。
ここでいう「君」とは、もしかしたら「僕」でもある……かもしれませんね。

アニメーション内ではInoさんのマスコットキャラ「コケシネコ」や
paris*paris*tarteの*マークを忍ばせたり
色々と遊び心も加えています。
楽しんでいただけると嬉しいです!



以前ちくたくコンチェルトで「Yumegiwa*Heisei*BoarderLine」のジャケットを偶然にも僕が担当させていただいた事がご縁となり
デザフェスの時に来てくださったInoさんから直接BGA制作のお話をいただきました。
BOFUという音楽ゲームの大きなイベントの場で
再びコラボさせていただけてもう感無量です……

Yumegiwa*のジャケット制作をした時と違って
今回はInoさんと直接イメージのやりとりをしながら制作させていただきました。

制作はとにかく時間がなく、かなりタイトなスケジュールになってしまい
BOFUの締め切りに間に合うかどうかわからなくなり
一時はBGAを後日公開にして先に仮のBMSだけ登録……という形をとる予定でした。
しかし、イベント登録締め切り直前に一気に制作に追い込みをかけて
なんとかギリギリ間に合わせる事ができました……

BOFUのBGAは最近エフェクトをかけたスタイリッシュな映像が多いです。
正直な話、僕はまだ動画作りは見習いでそんなエフェクトバリバリな
スタイリッシュ映像を作る技術はありません。
しかし、そういう映像が定番になりつつある中で
物語性を重視したBGAを出していこうという狙いがありました。
(デジタルだけれど)手作り感のある映像、キャラクターの表情、可愛らしさ。
限られた時間と状況の中、今の自分が出せる力でそれらを映像に詰め込みました。

Yumegiwa*と同じく今回も曲に励まされながら諦めずに
最後まで羽ばたいていけた、と思います。

インディーズならではの苦労や、その中でのこだわりや愛。
最近プレイしたタイトルの中で特にそれらを感じたものを。

 

今回紹介するのは「Owlboy」。
開発に8年以上もかかったというインディーズの大作。

 

主人公であるフクロウ族の少年、オータスは
生まれつき話すことができず落ちこぼれ。
何をやっても失敗ばかりの彼に師匠のアシオは失望している。

 

親友のゲディと共に海賊から村を救うため旅立つところから冒険が始まる。

 

このゲームの特徴は何と言っても圧倒的に美しいピクセルグラフィック。

 

 

大空と浮かぶ島々、木々や草花の動き、遺跡の壁画はもちろん
表情豊かで個性的なキャラクターたちの動きはどれもが愛に溢れている。
シーンに合わせたオーケストラサウンドも素晴らしい。

 

 

冒険の先でオータスは出会いと別れを繰り返し、成長していく。

 

努力が報われず、理不尽な運命に直面しながらも
失意の中で仲間たちと苦難を乗り越え立ち向かっていく……
その物語展開は王道ながらもとても心動かされるものがあった。

 

オータスに失望していた師匠のアシオも
悲劇と失意の中で次第に本心が明かされるようになり……
この師弟の描写に思わず涙腺が緩んでしまった。

 

終盤になるにつれ明かされていく海賊やフクロウ族の謎
そしてこの世界の根源に纏わる真実……
王道ながらも衝撃的な展開、そして心温まる仲間たちとのドラマは
忘れられないものになりました。

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