姫神の音楽

未来の瞳



ニッセイワールドドキュメンタリー「未来の瞳」テーマ曲。

未来の瞳とアレンジバージョン2曲に加えて
本アルバムのみのカップリング曲を収録。

ジャケットは水彩のような抽象的なもの。
文字は古代人か、はたまた無邪気な子供が書いたかのような
独特な形状をしている。

1.未来の瞳

前作「神々の詩」の続編ともいえる曲であるが
壮大なワールドミュージックであった前作に比べて
今作は一変して優しくゆったりとした曲である。
星吉昭自身が吹いているという、素朴で優しい笛の演奏に
姫神ヴォイスのコーラスが素晴らしい。
あまりに優しく美しいその響きには思わず涙が出てしまう。
千年世紀を紡ぐ姫神が描く未来はこんなにも美しい…

実は姫神の長い音楽活動の中で、初めてPVが制作された曲でもある。

2.小春日和

ゆったりとしたピアノの伴奏にあわせ
姫神ヴォイスが響く雅で美しい一曲。
秋の清々しく柔らかい風を浴びているかのようだ。
この曲のみ、唯一シングルアルバムのみの収録になっているが
ベスト盤のほうにも収録されている。

3.未来の瞳(リ・アレンジ)

同曲の前半部分~を主体にしたバージョン。
ゆったりとしたアレンジで心地よい。

4.未来の瞳(リ・コンストラクト)

同曲のサビ部分をメインにしたような
いわゆるロングバージョン的なアレンジ。
展開は壮大になっているが、そこまで大胆なアレンジは加わってなく
リ・アレンジと同じく、心地よく聴ける。

コピーライト