姫神の音楽

神々の詩



ニッセイワールドドキュメンタリー「神々の詩」テーマ曲。
他、過去のアルバムから三曲をカップリング。
姫神ヴォイスのスタイルを確立させた、ニュースタンダード。
おそらく、姫神で最も有名な曲はこれだと思われる。

ジャケットは万物の流れを連想させられる抽象的な作品。

1.神々の詩

姫神ヴォイスが縄文語で歌い上げる大曲。
オープニングと共に流れる力強いコーラスは
非常にインパクトがあり、一度聴いたら忘れられないだろう。
僕もまた、この曲により姫神の存在を知ったのである。
縄文語による歌詞の内容から、すべての万物は皆家族兄弟であり
繋がっている…という内容に感じ取れる。
合間に入る笛の旋律も古代的で美しい。

2.風の彼方

「久遠の空 -風の縄文Ⅱ-」に収録されているものと同一。
この曲は秋田銘醸「美酒爛漫」のCMに使用されていた。

3.森渡り

「風の縄文」に収録されているものと同一。
唯一、番組やCMとの繋がりがない曲と思われる。

4.火振り神事

番組中でも使用されていた曲で
「ZIPANGU姫神」に収録されているものと同一。
最後の部分のみ、原曲と違ってフェードアウトしない。
僕的にはこちらのほうが余韻が残るので好みである。

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