The Waltz of Dependence

気がつけば囚われていた
自由という孤独の檻の中で
白兎追うにも似た衝動
不思議に駆られ 足を鳴らす

そこは見た事もないエデン
燦然と輝くドラマ
脱げる事のない赤い靴で
螺子が壊れるまで 演じ続ければ良い

伸るか反るか この舞踏会で
手を取りながら見つめ合う
両の眼に魅せられたら
貪欲の螺旋階段

Welcome to Words
Welcome to Sounds
Morality can be crushed to me

Welcome to Words
Welcome to Sounds
Immorality is just justice

Welcome to Words
Welcome to Sounds
Morality can be crushed to me

Welcome to Words
Welcome to Sounds
Distortion corrects the world

仄暗い穴の底に
堕ちた真っ白な身体
幾つもの色に染まる

知ってしまった悦楽
忘れられない温度を
後ろの正面は笑う

ひらひらと舞い踊る
蝶々の執着を踏んで
そっと微笑んで 顔を寄せて
蜜を吸い尽くした
淡く脆い絵空事

善と悪の境界線には
幾つもの目論見がある
お喋り好きな その果実は
既に毒され 廃れている

機械仕掛けマーチ
行進する人達
みんな同じ顔 今日もUn Deux

渇望する街
強欲を集めて
みんなどこへ行く 明日はもっと

宝物が見つかるのか?
静かに生きたいだけなのに
嗚呼どうして
こうも強く惹かれてしまうのか?

Welcome to Words
Welcome to Sounds
Morality can be crushed to me

Welcome to Words
Welcome to Sounds
Immorality is just justice

Welcome to Words
Welcome to Sounds
Morality can be crushed to me

Welcome to Words
Welcome to Sounds
Distortion corrects the world

伸るか反るか この舞踏会で
手を取りながら見つめ合う
両の眼に魅せられたら
貪欲の螺旋階段

奥で唸る傲慢な狂気は
名もなき病の支配下
最下層の扉を開けたら

永遠に 甘く蕩ける夢と
ほろ苦い現実を
求めてしまう それは

「依存のワルツ」 (The Waltz of Dependence)

楽曲解説

想碕さんの音楽的ルーツの1つであるゴシック要素が全面的に出ています。
ダークなジャズ、プログレ感たっぷりの変拍子、そして不敵な笑みと
依存のワルツにどんどん酔いしれちゃってください。

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