月詠龍

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東京都美術館のギャラリーでで開催されている
「猫とドラゴン展」に行ってきました。

猫とドラゴン…全く別の存在である二匹がどのように表現されるのか
見るまで全く想像がつかなかったのですが
いざ見てみるとなるほどこういう表現もあるのか!と
驚かされました。
中には強大であるはずのドラゴンが、猫と逆の立場になってしまったりと
意外性のあるものもあって面白かったです。

モンスター・怪獣分野を中心に幅広いクリエイターの方が
参加されていて、実に楽しめました。

その中でも緑川さんの猫からドラゴンを描き下ろす方法が
なかなか面白かったので自分もちょっと試してみる事に。

猫から

わりと大雑把だけどドラゴンを描くことが目的なのであくまで適当にラフ。
モデルは散歩中にこっち凝視してたぬこさま。

ドラゴンへ

猫のラフをベースにドラゴンへ…

ドラゴン習作

そしてちゃちゃっと完成。条件としては…

①なるべくデフォルメに逃げない
②今回は西洋のドラゴンで
③3時間以内に仕上げる

という感じでやってみました。
本当は鱗とか細かく描いていきたかったのですがこのへんが限界でした。
もっと精進せねば。

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